2013/6/24  22:30

オンブズマンへの情報開示を遅らせて対応策に必要な時間稼ぎをする太田市の秘書室と広報課  オンブズマン活動

■とかく政治家は首長になると、時間が経過するに連れて、権限を持たされた椅子に座り慣れてしまい、まわりの役人がペコペコするものだから、偉くなった気になり、自分勝手に行動しはじめることが多いようです。勿論、常に選良の心をもって、民衆の為に尽力しようとする首長も少なくありませんが、群馬県の場合、他県に比べて間違った行動を起こすケースが多いようです。その背景には役所の職員が公僕としての心を忘れて、ルールよりも自分の保身を得ようとして、首長に媚びをうりたがる性向がうかがえます。太田市長による広報おおたの当選御礼挨拶記事を巡り、太田市長に情報開示請求を出していた市民オンブズマン群馬のメンバーに対して、太田市広報課がよこした補正通知は、そうした役所の上ばかり見ているヒラメ幹部職員の一端を垣間見せるものです。
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毎日新聞記者によって公選法抵触の可能性が指摘された記事が載った広報おおたの配布中止前の表紙記事。刷り直して再発行した広報は次のURLを参照。
http://www.city.ota.gunma.jp/270kouhou/2013/files/0501.pdf


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