2013/7/30  0:27

これでよいのか群馬県環境行政…資本金300万円で廃棄物処分場設置申請ができる理由を非開示にする深いワケ  全国のサンパイ業者が注目!


■安中市岩野谷地区のサンパイ銀座化に拍車をかけるため、群馬県の環境行政マンの大物OBとその手先が県庁や安中市にウロチョロした結果、先日、平成25年7月19日(金)に、彼らの所属する滑ツ境資源が大谷の新山・出雲地区に計画中の関東屈指の大規模な一般・産業廃棄物最終処分場の大規模土地開発事業にかかる異例の「2回目」の大規模開発審議会が開催されました。その後、現時点ではまだ審議会から群馬県知事に答申は出されていませんが、官業の癒着が著しい群馬県環境行政だけに、いつ出されてもおかしくない状況にあると言えます。

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2013/7/29  22:52

ついに日刊ゴルフ場跡地まで目を付け始めた廃棄物処理業者…群馬県西部サンパイ銀座化拍車の懸念  全国のサンパイ業者が注目!

■住民の反対をよそに廃棄物処理場の設置に邁進する群馬県の環境行政のもとで、“サンパイ銀座”の名をほしいままにしつつある群馬県西部の高崎市、安中市、富岡市にまたがる丘陵地帯ですが、なかでも安中市の岩野谷地区では、既にサイボウ環境鰍フ一般廃棄物管理型最終処分場、大和建設http://www.yamatokensetu.co.jp/ の産業廃棄物中間処理施設、東邦亜鉛鰍フ産業廃棄物安定型最終処分場が稼働中です。さらに、滑ツ境資源の一般・産業廃棄物管理型最終処分場の設置計画が事前協議終了目前の状況にあり、潟Aーバン環境サービスの一般・産業廃棄物管理型最終処分場設置計画が事前協議中の段階にあります。こうした中、驚くべきことに、中間処理施設を稼働中の椛蝌a建設が、直ぐ近辺の、岩野谷地区の南部の丘陵地帯に100ヘクタール余りの広大なゴルフ場開発予定地を所有する日刊スポーツのグループ会社である鞄刊スポーツ興産http://nse.nikkansports.com/ に土地買収を打診していたことが判明したのです。
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平成25年6月27日(木)午後2時から県庁内で開催された滑ツ境資源の関東屈指のサンパイ場計画にかかる群馬県大規模土地開発事業審議会(通称 大規模審議会)で審議委員らに配布された当該計画予定地の航空写真。赤枠が環境資源のサンパイ場予定地だが、その左側に広がる広大な里山が日刊ゴルフ場計画跡地。今回大和建設は、ここに目をつけて日刊スポーツに土地売却を打診した。この地区がサンパイ銀座化している様子がよくわかる。
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2013/7/24  23:16

タゴ事件発覚から18周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(会報16号)  安中市土地開発公社事件クロニクル

■会報16号は平成7年10月3日に発行されました。9月末に返済期限が到来した借入金で、いよいよ安中市と群馬銀行の間の交渉が難航し始めました。また、市議会の迷走ぶりも紹介しています。
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2013/7/23  23:51

県議香典問題で市民から相談を受けオンブズマンが記者クラブに会見予約したら翌朝取材記事が掲載された顛末  政治とカネ

■最近はすっかりオンブズマン活動が社会に認知され、県内各地からいろいろな相談を受けるようになった市民オンブズマン群馬ですが、裏返せば公金を食んでいる行政関係者に緊張感が足りない現状を映し出していると言えるでしょう。当会では市民から相談を受けた場合に、その内容が行政や公務員の不正、税金の無駄遣い、行政による不当な住民への仕打ちなど、オンブズマン活動の範疇と思われるものについては、出来る限り支援する方向で役員が判断し、毎月の定例会で会員の賛意を得たうえで実行するようにしています。

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2013/7/22  23:20

大間々町13区の区長の不正会計行為に係る石原条みどり市長の対応について市議会各会派にアンケート  オンブズマン活動

■みどり市大間々町13区の運営を巡り、長期にわたる大規模区の同一人物の区長職就任に弊害による不正会計が問題となっています。区長の不正会計を追及している住民らを相手取り、区長が名誉毀損による謝罪と損害賠償を求めて裁判所に請求した事件で、逆に区長による不正会計=横領の事実が明らかとなり、区長側は分が悪くなったため代理人の弁護士を通じて和解を提案しました。そして、裁判所が民主的な区の運営の実現に向けた和解案を提示して、住民らもそれに応じました。ところがその後も区長が引き続き区長の座に居座り、みどり市長もそれを追認する形で区長委嘱状を発行したことから、区長は自信満々となり、裁判で区長の横領の事実を暴いた住民らを逆恨みして村八分にするという始末です。

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2013/7/21  23:51

タゴ事件発覚から18周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(号外)  安中市土地開発公社事件クロニクル


■タゴ事件で安中市政が連日揺れ動く中、平成7年9月定例市議会が開催されました、11月の改選期を控えて、さしものノー天気な安中市議会も、同9月27日から開かれた一般質問で、この前代未聞の大不祥事件のことに触れないわけにはいきません。一般質問に登壇した市議10名のうち実に9名がこの事件の市長責任を追及しました。しかし、誰もタゴと癒着していた議員のことは追及しませんでした。そのため市政をただす安中市民の会は、平成7年10月1日に市議会の一般質問の速報を「号外」として作成しました。だが、どうしてもB4判裏表に収めることができず、また10月3日発行の会報16号の編集も始めなければならず、この号外は結局、後日、会報を纏めて編集した「絆」の発行まで眠ったままでした。号外の内容は次のとおりです。
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2013/7/19  12:40

本日の大規模審議会で事前協議を終了し設置に向け業者・行政が邁進するか安中市大谷の大規模サンパイ場計画  全国のサンパイ業者が注目!

■平成18年7月7日から事前協議をしてきた関東でも屈指の大規模なイッパイ・サンパイ最終処分場設置計画が安中市大谷地区に計画されています。この計画の立地予定場所の周辺は、廃棄物最終処分場だらけで、アスベスト中間処理施設など、現在新たに設置申請中のものも沢山あり、既にサンパイ銀座の様相を呈しております。

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2013/7/18  23:56

聴くものを魅了し感動を与え、両国の絆を一層確かなものにした日台学生交流演奏会  国内外からのトピックス

■国際ルールを無視し続ける中国と韓国が世界から異端視されつつある東アジア情勢ですが、同じく東アジアにありながら、我が国に対する好感度が世界で最もよい台湾の存在が益々重要になっています。そうした中で今後の日本と台湾の友好関係の礎となる若い世代の交流は非常に大切です。平成25年7月17日(水)、地元群馬県でそうした貴重なイベントが開催されました。まずは同7月18日のマスコミ報道を見てみましょう。
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2013/7/17  21:30

タゴ事件18周年…岡田市長が理事長を兼務し再び伏魔殿化が進む安中市土地開発公社と市民の不安(続報4)  土地開発公社51億円横領事件

■こうして、後出しジャンケンで、鷺宮の県有地の桑園跡地を安中市に売却する計画が、安中市と群馬県との間で平成19年から協議されてきた経緯が情報開示されました。しかし、あいかわらず、岡田市長が理事長を兼務する安中市土地開発公社関連の情報は、岡田市長の開示要請に対して、岡田理事長が拒否するという理屈で非開示のままとされています。

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2013/7/17  0:27

タゴ事件18周年…岡田市長が理事長を兼務し再び伏魔殿化が進む安中市土地開発公社と市民の不安(続報3)  土地開発公社51億円横領事件

■安中市の岡田市長が、理事長を努める安中市土地開発公社に、なんとかして物流団地造成工事をやらせたがっていた鷺宮の県有地の桑園跡地は、もとはといえば、群馬県立蚕糸高等学校の実習桑園だったところです。その蚕糸高校は1987年に群馬県立安中実業高等学校に改称され、2008年に安中高校と統合され、現在では群馬県立安中総合学園高等学校となっています。

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2013/7/16  22:23

タゴ事件18周年…岡田市長が理事長を兼務し再び伏魔殿化が進む安中市土地開発公社と市民の不安(続報2)  土地開発公社51億円横領事件

■東邦亜鉛安中製錬所周辺の主に畑地には高濃度のカドミウム等の重金属を含んだ汚染土壌が広がっています。この安中公害の負の遺産が、昭和40年代に公害問題として全国に知れ渡ってから既に半世紀が経過しようとしていますが、全く手付かずの状態のまま放置されています。平成18年ごろには汚染土壌対策の公害防除特別土地改良事業にゴーサインが出るのでは、という段階に至りましたが、平成17年7月4-9日にローマで開催された第28回コーデックス(Codex Alimenarius)委員会と称するFAO/WHO合同食品規格委員会の総会で、小麦(0.2ppm=mg/kg)、徐皮ジャガイモ(0.1ppm)、茎菜・根菜(セロリ・ジャガイモを除く)(0.1ppm)、葉菜(0.2ppm)、その他野菜(キノコ・トマトを除く)(0.05ppm)のカドミウム含有基準が決まりました。このため、この基準を日本の食品衛生法に当てはめようとする動きが浮上したため、公特事業の具体化が頓挫してしまいました。

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2013/7/14  23:57

タゴ事件発覚から18周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(会報15号)  安中市土地開発公社事件クロニクル

■平成7年9月26日に発行された会報15号では、同年9月18日(月)に前橋地裁で開かれたタゴ事件の第2回公判の様子や、同年9月19日から始まった9月定例市議会のことが報告されています。また、引続き旧安中市内の各地で活発に報告集会を開催した様子が記載されています。
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2013/7/13  21:01

藁にもすがる気持ちで請願書を提出するカドミ公害地の住民らを嘲笑わないでほしい行政と東邦亜鉛  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■筆者が生来、安中市北野殿で生活してきた中で、もっとも影響を及ぼしているのが東邦亜鉛安中製錬所の存在です。高校生だった昭和44年ごろにカドミウム公害問題が全国4大公害のひとつとして取りざたされました。
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先日、朝6時半頃、国道18号線を安中から高崎方面に走行中、直ぐ脇を「いわき」ナンバーの産廃トラックが走っていた。

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2013/7/12  23:40

大間々町13区不正会計で被告に和解を勧め実質敗訴に導いた弁護士の信頼を問う異議申出で日弁連が審査開始  不良弁護士問題

■数千人の住民が属するみどり市大間々町13区の区長らが不正会計をしていた事件で、区長らが不正を指摘した住民らを相手取り名誉棄損による損害賠償請求を提起したところ、不正会計が事実であったことが裁判で明らかになり、敗訴しそうになった区長側が、被告住民らに、互いの弁護士同士を通じて和解を持ちかけました。
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日弁連から届いた異議申出審査開始通知書の入った封筒。

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2013/7/11  23:45

東邦亜鉛安中製錬所周辺畑地のカドミウム汚染情報を地元住民に隠す群馬県農政の食の安全意識度(その2)  東邦亜鉛カドミウム公害問題


■最も肝心なカドミウム汚染土壌の分析結果と対策処方箋がなぜ黒塗りにされなければならないのか、いくら考えても理由が見出せません。そのため、思い悩んだ挙句、60日の不服申し立て期間の期限到来直前に、県知事に対して異議申立てをすることにしました。

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