2013/7/16  22:23

タゴ事件18周年…岡田市長が理事長を兼務し再び伏魔殿化が進む安中市土地開発公社と市民の不安(続報2)  土地開発公社51億円横領事件

■東邦亜鉛安中製錬所周辺の主に畑地には高濃度のカドミウム等の重金属を含んだ汚染土壌が広がっています。この安中公害の負の遺産が、昭和40年代に公害問題として全国に知れ渡ってから既に半世紀が経過しようとしていますが、全く手付かずの状態のまま放置されています。平成18年ごろには汚染土壌対策の公害防除特別土地改良事業にゴーサインが出るのでは、という段階に至りましたが、平成17年7月4-9日にローマで開催された第28回コーデックス(Codex Alimenarius)委員会と称するFAO/WHO合同食品規格委員会の総会で、小麦(0.2ppm=mg/kg)、徐皮ジャガイモ(0.1ppm)、茎菜・根菜(セロリ・ジャガイモを除く)(0.1ppm)、葉菜(0.2ppm)、その他野菜(キノコ・トマトを除く)(0.05ppm)のカドミウム含有基準が決まりました。このため、この基準を日本の食品衛生法に当てはめようとする動きが浮上したため、公特事業の具体化が頓挫してしまいました。

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