2013/7/29  22:52

ついに日刊ゴルフ場跡地まで目を付け始めた廃棄物処理業者…群馬県西部サンパイ銀座化拍車の懸念  全国のサンパイ業者が注目!

■住民の反対をよそに廃棄物処理場の設置に邁進する群馬県の環境行政のもとで、“サンパイ銀座”の名をほしいままにしつつある群馬県西部の高崎市、安中市、富岡市にまたがる丘陵地帯ですが、なかでも安中市の岩野谷地区では、既にサイボウ環境鰍フ一般廃棄物管理型最終処分場、大和建設http://www.yamatokensetu.co.jp/ の産業廃棄物中間処理施設、東邦亜鉛鰍フ産業廃棄物安定型最終処分場が稼働中です。さらに、滑ツ境資源の一般・産業廃棄物管理型最終処分場の設置計画が事前協議終了目前の状況にあり、潟Aーバン環境サービスの一般・産業廃棄物管理型最終処分場設置計画が事前協議中の段階にあります。こうした中、驚くべきことに、中間処理施設を稼働中の椛蝌a建設が、直ぐ近辺の、岩野谷地区の南部の丘陵地帯に100ヘクタール余りの広大なゴルフ場開発予定地を所有する日刊スポーツのグループ会社である鞄刊スポーツ興産http://nse.nikkansports.com/ に土地買収を打診していたことが判明したのです。
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平成25年6月27日(木)午後2時から県庁内で開催された滑ツ境資源の関東屈指のサンパイ場計画にかかる群馬県大規模土地開発事業審議会(通称 大規模審議会)で審議委員らに配布された当該計画予定地の航空写真。赤枠が環境資源のサンパイ場予定地だが、その左側に広がる広大な里山が日刊ゴルフ場計画跡地。今回大和建設は、ここに目をつけて日刊スポーツに土地売却を打診した。この地区がサンパイ銀座化している様子がよくわかる。
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