2014/1/29  23:00

3月末解散予定の館林市土地開発公社を舞台にした羽衣会館跡地購入疑惑の全容解明に向け提訴  オンブズマン活動

■群馬県内では三セク債を利用した土地開発公社の今年度末の解散が、前橋市、高崎市、館林市の土地開発公社で予定されています。これらの土地開発公社の定款には、解散する場合の規定として、「土地開発公社は、理事会で出席理事の4分の3以上の同意を得たうえ、市議会の議決を経、群馬県知事の認可を受けたときに解散する。土地開発公社は、解散した場合において債務を弁済して、なお残余財産があるときは、これを市に帰属させる」という定めがありますが、実際には殆どの土地開発公社では債務を弁済しきれないため、国の指導で「三セク債」という詐欺まがいの制度が造られました。土地開発公社は、首長や議員の利権の巣窟として土地ころがしの温床であり、そのツケは本来、利権で甘い汁を吸った者が負担しなければなりませんが、結局、この「三セク債」で市がその尻拭いを行い、長期間にわたって、そのツケは市民に転嫁されるのです。

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