2014/6/20  0:15

大同スラグを巡る不可思議な経緯を国レベルでも検証する必要性あり  スラグ不法投棄問題

■今回の大同特殊鋼渋川工場排出のスラグの有毒性が発覚した端緒は、平成25年5月、渋川市のスカイランドパーク遊園地の駐車場などで、20年近く前にスラグを使って埋め立てた個所が、その後、スラグが吸水による膨張収縮をしたりして、路面が凸凹にひび割れたりしたため、渋川市が、中間処理の資格のない大同特殊鋼に掘り出させた際に、サンプルを専門業者に分析試験してもらったところ、基準値を遥かに超える六価クロムやフッ素が検出されたことです。

続きを読む
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ