2014/12/5  22:53

大同有毒スラグ問題を斬る!…有毒スラグを認めたがらない役人様の“嘘つきはドロボーの始まり”体質  スラグ不法投棄問題

■大同有毒スラグの不法投棄問題を追っている市民オンブズマン群馬では、この問題を扱う際に、根拠なく考察することのないように、実証主義をモットーに掲げて、必ず現地調査を実施しております。とりわけ、有害物質の含有量をきちんと調査するには、それなりのコストがかかりますが、客観的に有害スラグ不法投棄の状況を判断するためには不可欠なので、何度となく分析検査を実施してまいりました。今回は、そのうちの一例について、ご報告いたします。
 当会が実際に測定した有毒スラグの試料採取場所は、前橋市にある上武国道小神明信号付近の側道脇の盛り土部分です。ここには、有害スラグが大量に不法投棄されています。場所はこちらです↓


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