2014/12/18  23:09

高松市職員による不正開票事件に見られる我が国行政の選挙態勢の深刻なモラルとレベルの低下  政治とカネ

■衆議院総選挙が終わり、異常気象に見舞われている日本ですが、香川県高松市では、昨年7月の参院選挙以来、同市の職員らによる不正な開票操作をめぐるゴタゴタが続いています。この一連の状況をみると、いかに我が国の選挙が不正だらけであるかがわかります。この背景には、公選法そのものに対する行政や司直などの判断基準がいい加減であり、もし公選法で行政職員が起訴されたとしても、実質的には執行猶予になるため、なんの抑止にもなっていないことが挙げられます。

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