「大山鳴動して鼠二匹」公選法と政治資金規正法の形骸化を証明した「姫」の政治資金の結末と東京地検特捜部  政治とカネ

■今回の上州騒動の現場である群馬県5区でも、統一地方選挙が滞りなく終わり、5月連休に突入せんとする直前の4月27日に、東京地検特捜部の動きを報じたマスコミですが、その翌日に小渕優子代議士の元秘書の「国家老」と会計担当責任者の2名を在宅起訴処分の報道がありました。多くの人は「何でもかんでも、最後は秘書のせいにして終わりだ」と思った事でしょう。
クリックすると元のサイズで表示します
4月29日付東京新聞社会面記事。取材記者らに笑みを見せる「姫」の表情が印象的だ。

続きを読む
2




AutoPage最新お知らせ