峠の湯の火災から20か月後にやっと部分開示された調査書が結論付けた火災原因不特定に係る考察(その1)  茂木市政

■今からおよそ1年10か月前の平成25年7月31日未明に、安中市松井田町坂本にある碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」の中央棟で火災が発生しました。この施設は、鉄道文化村等とともに、安中市が100%出資している一般財団法人碓氷峠交流記念財団が安中市から委託を請けて管理・運営している施設です。火災発生直後から、当会は火災の原因について強い関心を持ち、現場に急行して取材しました。また、当時、TBSテレビが信越線鉄路復活をテーマに、廃線個所の架線盗難事件について現場取材を行っていましたが、その最中に温泉施設の「峠の湯」の火災事故が発生したため、急遽、平成25年8月18日(日)午後1時から2時にかけて「噂の!東京マガジン」で、信越線鉄路復活をテーマに、廃線個所の架線盗難事件と温泉施設の火災事故について放映しました。この火災のこれまでの経緯と詳細は、当会の次のブログをご覧ください。

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