2015/9/8  23:54

放射能汚染木材の大量燃焼で環境汚染をまき散らす関電工バイオマス発電計画の背後に見える政官業の構図  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■大澤正明群馬県知事が推奨している政策の一つに林業の発展がありますが、2014年に解散した群馬県林業公社に私たち県民の血税157億円が投じられたことは、既に忘却の彼方のようです。巨額の公金投入にも関わらず反省の様子も見えない群馬県の林業行政ですが、今年の6月24日に、前橋市内在住の方から、「2か月ほど前から杭を打つような騒音が町中に木霊し、2週間ほど前から業者の担当者が一部の住民に資料を配り始めた。調べてみると、電力中央研究所赤城試験センターの敷地内に関電工が木質バイオマス発電所を9月から建設を開始する計画があるという。建設場所は赤城ニュータウンからわずか100mであり、大気、水、土壌など環境汚染や騒音等が極めて心配だ。住民への説明会も開かれていないので、なんとか計画内容を知りたいがどうすればよいか」との相談がありました。

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