2016/1/15  23:51

大同スラグ訴訟・・・第3回口頭弁論が開かれた1月15日(金)13時半からの前橋地裁21号法廷の様子  スラグ不法投棄問題

■自ら率先垂範して自ら作ったルールに基づいて、公共事業を実施する責務を負った公務員が、あろうことか、有害な大同スラグの不当投棄が明らかになり、状況を把握していたにもかかわらず、有害なスラグをそのまま放置し、更にその上に舗装工事を施して、サンパイの不法投棄現場を隠ぺいするという、公務員としての矜持を自ら放棄するような法令違反を行いました。当会は、この舗装工事の入札直前に群馬県農村整備課と吾妻吾農業事務所に有害スラグの撤去を優先するように要請しましたが、群馬県はそれを無視して東吾妻町萩生地区のスラグ敷砂利農道を舗装してしまい、ました。そのため当会では住民監査請求を経て、住民訴訟に踏み切りました。本日はその3回目の口頭弁論が前橋地裁で開かれました。その様子を報告します。
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1月15日朝の前橋地方裁判所の正面。

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