2016/1/21  23:49

昨年のクリスマスに市公社が群銀に支払ったタゴ豪遊のツケ2千万円・・・あと86年間続くローン返済!  土地開発公社51億円横領事件

■事件発覚からまもなく21年が経過し、また、褐Q馬銀行との民事訴訟における和解が成立してからも、17年が経過しました。この和解は、安中市土地開発公社が主債務者として、安中市が連帯保証人として、平成10年12月9日に成立しました。安中市が債務保証を行うなかで、安中市土地開発公社が褐Q馬銀行に対して、平成10年12月25日に4億円を支払い、同様に平成11年から毎年12月25日に2000万円ずつ支払いを行ってきました。この支払は民法の時効の観点から10年毎に更新されるわけですが、前回は平成20年12月25日に群馬銀行との間で「証」と称する契約書が締結されました。そうした中、今年度も昨年12月25日に、群馬銀行に対して元職員の豪遊の尻拭い金である公金2000万円が、和解金と称して支払われました。この史上最大級の横領事件の真相解明をライフワークにしている当会では、恒例によって、1月6日に次の内容の行政文書開示請求書を茂木英子・安中市長に提出していました。
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安中市土地開発公社が、タゴのことをチヤホヤしていた元群馬銀行安中支店長が理事長を務める群馬県信用金庫を通じて昨年12月25日に群銀安中支店に振り込んだ証拠。

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