2016/1/23  23:12

大同有害スラグ問題・・・週刊金曜日に掲載された「汚染された地が残された」と題する記事で占う今後の展開  スラグ不法投棄問題

■昨年12月8日に当会が取材を受けていた大同有毒スラグ問題について、1月22日発売の週刊誌に記事が掲載されました。取材記者は、三重県で石原産業が2001年から土壌補強材、土壌埋戻材として生産、販売していたフェロシルトが、実は環境基準を超える六価クロムやフッ素、放射性物質などが含まれている産業廃棄物であることを明らかにしたジャーナリストで、大同有毒スラグ問題がフェロシルト事件と酷似していることから関心を抱いたとして当会にコンタクトしてきたものです。さっそく記事の内容を見てみましょう。

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