2016/1/25  23:30

オブチ「姫」事件と比較しながら甘利大臣の金銭授受疑惑問題の1月28日以降の動きに注目しよう!  政治とカネ

■先週1月21日の木曜日発売の週刊文春が「政界激震スクープ」と銘打って、自民党の閣僚代議士のスキャンダル記事を大々的に掲載しました。この結果、自民党の閣僚代議士である甘利明経済再生担当相は、同日、参院決算委員会や記者会見で釈明し、告発した会社側であるS社、即ち薩摩興業梶i千葉県白井市清戸272、設立1973年9月、資本金1000万円、代表者:寺床博好、従業員5名)の関係者と面会した事実を認めましたが、1200万円の賄賂と報じられた金銭の授受については、「報道と私の記憶の一部が違う。精査させてほしい」として、回答を保留にしました。そして、「第三者も入れてきちんと調査をして、説明責任果たし職務を全うする」と答えました。これを聞いていて、なにやら、群馬5区の姫が一昨年10月20日に発した「第三者委員会できちんと調査をして説明責任を果たしてゆく」という言葉を思い出したのは当会だけではないと思います。

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タグ: 政治 カネ 世襲



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