2016/5/8  20:42

大同有害スラグ問題を斬る!・・・八ツ場ダム周辺「歩道が隆起破壊されている!」の巻  スラグ不法投棄問題


■八ッ場ダム建設地周辺の新川原湯駅周辺の赤い水調査の帰り道、有害スラグ不法投棄特別調査チーム・リットン調査団が歩道のアスファルトが壊れ始めている状況を発見したようです。レポートを見ていきましょう。

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大沢地区の移転代替地を走る道路の歩道に亀裂を発見!

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2016/5/7  21:41

2016年も天候に恵まれて恒例の安中田圃の農業用水路の管理作業を実施  国内外からのトピックス

■毎年恒例の安中田圃の堀り揚げ等共同管理作業が2016年5月5日(木)午前8時から11時頃まで、安中土木事務所の周辺で、参加者26名により実施されました。この行事は、芸の宮堰(きのみやせき)用水組合の組合員らにより、用排水路維持管理のため、例年5月5日の子どもの日に行われるもので、取水設備点検整備、用排水路の草刈り、堀り揚げなどの一斉作業として行われているものです。今年も天候に恵まれ、間もなく始まる稲作作業の開始に備えて汗を流しました。
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2016/5/6  22:55

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス計画に関し電中研、トーセン、群森連、素生協に公開質問  東北関東大震災・東電福島原発事故

■県都前橋の象徴でもある赤城山の南麓に放射能汚染された群馬県北部山間部から集めた間伐材等や県外からも得体の知れない廃材等を持ち込んで焼却処分をすることでサーマルリサイクルをするというとんでもない計画が東電のグループ会社の関電工を筆頭に、トーセン、群馬県森林連合組合、群馬県素材生産流通協同組合の出資により、国や県から多額の補助金まで投入して、設置するという手続きが、官業の間でどんどん手続きが進んでいます。この過程で、情報開示や説明責任について、肝心の関電工は、ノウハウ流出や無用な混乱を招くなどとして極めて消極的な対応を取り続けています。そのため、市民オンブズマン群馬は、地元住民グループの皆さんとともに、各方面からの情報収集に尽力しておりますが、この度、本計画施設を設置予定の土地を提供した電力中央研究所(所長・磯部誠)と、燃料チップ製造施設に出資をしているトーセン(社長・東泉清寿)、群馬県森林連合組合(代表理事会長・八木原勇次)、群馬県素材生産流通協同組合(代表理事・橋爪洋介)のそれぞれの責任者に対して次の公開質問状を5月6日に郵送で提出しました。
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PDF ⇒ 20160506lx.pdf


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2016/5/3  23:27

大同有毒スラグ?を斬る!・・・シリーズ赤い水G「新川原湯駅周辺から」  スラグ不法投棄問題

■連休も返上してシリーズでお伝えしております、謎の赤い水ですが、有害スラグの不法投棄が疑われる工事個所にこの現象が多く見られます。今回は地元から寄せられた情報を元に、八ッ場ダム工事関連の新川原湯駅周辺を緊急調査しました。

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新川原湯駅の西側に来ました。駅前通りの反対側です。

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2016/5/2  22:23

オブチ「姫」後援会幹部会に使われた議長公用車の目的外使用に係る住民監査に対して監査委員から補正命令  政治とカネ


■市民オンブズマン群馬では、2015年(平成27年)10月20日午後3時から渋川市内で開催された小渕優子後援会の会合に、安中市区選出の岩井均・群馬県議会議長が出席した際に、群馬県の公用車で、県職員の運転で現地に駆け付けたことについて、目的外使用だとして、2016年4月11日付で当会副代表が住民監査請求を群馬県監査委員に提出しました。これに対いて、監査委員から同4月25日付で、次の内容の補正命令が簡易書留で副代表あてに郵送されてきました。内容は次のとおりです。

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2016/5/1  22:38

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス発電の住民監査請求で監査委員から補正命令  東北関東大震災・東電福島原発事故

■群馬県の象徴、上毛三山のひとつである赤城山の南麓に東電のグループ会社の関電工が主体となって、前橋バイオマス発電事業を計画しています。この計画は、群馬県北部の森林間伐材等を毎年7万トンずつ今後20年間燃やし続けるというものですが、群馬県北部の森林は放射能汚染をされており、手つかずのエリアです。放射能汚染された森林は、拡散を防ぐためにそのまま保全しておくしかありませんが、この地域から集めた汚染木材を赤城山山麓の電中研の敷地内に計画中の燃焼施設で、長期間大量に燃焼させれば、当然、セシウムによる大気、土壌そして水系の汚染が発生します。ところが、関電工らは、計画の詳細、とりわけ放射能対策について、詳しい説明をせず、通常のバイオマス施設と同様な運用をするつもりのようです。しかも、この発電事業には燃料となる木質チップ製造施設8億円に対して6割に相当する4.8億円の補助金が投入されることになっています。そのため、市民オンブズマン群馬では、2016年3月31日に職員措置請求(=住民監査請求)を群馬県監査委員に提出しました。すると、同4月25日付で、補正命令が監査委員事務局から送りつけられてきました。
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監査委員事務局からの補正命令が同封された封筒。

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