2016/5/18  22:29

タゴ51億円事件の発覚から21年・・・あらためてこの前代未聞、空前絶後の事件の意味を問い直す  土地開発公社51億円横領事件

■我ら地元自治体である安中市が全国に“誇る”タゴ51億円巨額詐欺横領事件で、単独犯とされた安中市土地開発公社元職員・タゴが15年間という長期同一職場配置により、巨額詐欺横領を働いた事実が、市役所内でとうとう明るみに出た日から、今日で21年目となります。先月4月8日には、タゴの刑事裁判の判決が下りてから20年目の節目が到来し、同4月22日には、タゴの刑事罰が確定してから20年が経過したため、この事件の関係者の刑事罰や民事罰が“目出度く”公訴時効となりました。今や、タゴ事件で、元職員・タゴの周りでさまざまな役割を果たしていた事件関係者らは晴れて、完全に枕を高くして寝ることが出来るようになったのです。
※今から6年前の当会ブログ記事を参照ください。
○2010年5月21日:タゴ51億円事件発覚から15周年・・・事件発覚当時の様子を振り返る
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/464.html

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