2016/6/30  23:26

【速報】大同有毒スラグを斬る!・・・安中のメガソーラーで基準値超の有害スラグ確認を報じた本日朝刊記事  スラグ不法投棄問題

■当会の代表のお膝元である安中市においても、民間施設であるメガソーラー施設にスラグが登記されているという疑惑については、既に当会のブログでも報告しておりますが、本日の朝刊でこれを裏付ける記事が掲載されました。安中市には有毒スラグを決して持ち込ませてはならない、とする当会代表の確信は、あえなく瓦解したのでした。早速報道記事を見てみましょう。

**********2016年6月30日朝日新聞群馬版
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2016/6/29  0:49

大同スラグ裁判・・・被告群馬県が続けて出して来た第5準備書面の支離滅裂  スラグ不法投棄問題

■群馬県吾妻農業事務所による東吾妻町萩生川西地区における圃場整備事業に伴う農道整備工事で、あろうことか有毒物質をふくむ大同スラグが敷砂利として不法投棄されたにも関わらず、それを撤去しないまま上に舗装で蓋をしてしまった問題で、来る7月8日(金)午前10時30分からの第5回口頭弁論が迫る中、被告群馬県農政部が6月21日付の第4準備書面等に続いて、6月23日付で第5準備書面を提出してきました。内容は次のとおりです。
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2016/6/28  23:30

大同スラグ裁判・・・被告群馬県が出して来た第4準備書面の苦し紛れ  スラグ不法投棄問題

■群馬県吾妻農業事務所による東吾妻町萩生川西地区における圃場整備事業に伴う農道整備工事で、あろうことか有毒物質をふくむ大同スラグが敷砂利として不法投棄されたにも関わらず、それを撤去しないまま上に舗装で蓋をしてしまった問題で、当会は、2015年4月30日に訴状を前橋地裁に提出しました。その後、口頭弁論がこれまでに4回開かれ、5回目の口頭弁論が7月8日(金)午前10時30分から前橋地裁21号法廷で開催される予定です。前回の第4回口頭弁論で、裁判長から4月22日までに準備書面を提出するように指揮された被告の群馬県が、6月21日付で第4準備書面の他、調査嘱託申立書、それに書証として乙号証を第10号から16号までを証拠説明書3通とともに提出してきました。内容は次のとおりです。
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2016/6/28  21:20

議長公用車目的外使用に係る住民監査で6月25日に届いた監査結果「棄却」が示す公務員の血税浪費体質  政治とカネ


■いつ出るかと当会が注目していた群馬県議会議長公用車の目的外使用に関する住民監査請求で、群馬県監査委員から監査結果通知が6月25日に、請求人である当会副代表のところに届きました。封筒を開けてみてチェックすると、なんと、議長が小渕後援会に出席するのは「公務だから問題ない」ので、棄却なのだそうです。取り急ぎ、送られてきた監査検査結果通知一式をご覧ください。

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2016/6/28  12:26

アカハラと寮生連続怪死事件に揺れる群馬高専に対して2回目の公開質問状を提出…回答期限は7月8日  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専電子情報工学科の学科長によるアカデミックハラスメント(アカハラ)問題で、当会はこの1年間、アカハラの実態と学校側の対応状況について、きちんと過程を公開することで再発防止と開かれたキャンパスを実現させるべく、情報公開請求をしてきました。しかし結果的に学校側からは何一つ期待していた反応は見られず、ひたすらアカハラ問題を学科長のプライバシー問題だという理由で、ひた隠しにする有様だけを見せつけられました。ところが、その期間中に、同校の電子情報工学科に所属する4年生でいずれも寮生だった若者2名が、相次いで怪死する事件が起きてしまったのです。さらに最近になって、一昨年にも寮の自室で物質工学科の寮生が自死していたという事件も発覚しました。このため、先日、当会はこの寮生連続怪死事件についても、その原因や経緯、学校側の対応状況について情報開示請求を行いました。そして、さらに次々と新事実が判明してきています。そのため、当会では2016年6月27日午後4時10分ごろ、当会の事務局長が同校を訪れて、総務課の担当責任者に、次の内容の公開質問状を手渡しました。回答期限を7月8日(金)としてあります。

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2016/6/27  23:45

大同有害スラグ問題を斬る!・・・当会会員が県に対し住民監査を提出!A「毒(フッ素)は薄まったのか?」  スラグ不法投棄問題

■当会会員による、平成28年6月22日付の住民監査請求書の提出を契機に、大同有害スラグ問題について、有毒含有物質に焦点を当ててもう一度おさらいをして見ましょう。

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2016/6/27  1:11

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス計画に関し関電工から3週間遅れで届いた公開質問回答書  東北関東大震災・東電福島原発事故

■電中研からバイオマス発電と称して、実際には放射能汚染間伐材等の焼却処分施設の建設を目指す東電グループの関電工は、当会の公開質問状に対して、指定期限から約3週間遅れで先日、回答書を送ってきました。電中研からの回答書も4週間遅れでしかも当会からの質問内容に対してあまりにも簡単な回答内容でしたが、関電工からの回答書はさらにひどいものです。さっそく回答内容をご覧ください。
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2016/6/26  23:43

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス計画に関し電中研から4週間遅れで届いた公開質問回答書  東北関東大震災・東電福島原発事故

■県都前橋の象徴でもある赤城山の南麓に放射能汚染された群馬県北部山間部から集めた間伐材等や県外からも得体の知れない廃材等を持ち込んで焼却処分をすることでサーマルリサイクルをするというとんでもない計画が東電のグループ会社の関電工を筆頭に、トーセン、群馬県森林連合組合、群馬県素材生産流通協同組合の出資により、国や県から多額の補助金まで投入して、設置するという手続きが、官業の間でどんどん手続きが進んでいます。この過程で、情報開示や説明責任について、肝心の関電工は、ノウハウ流出や無用な混乱を招くなどとして極めて消極的な対応を取り続けています。そのため、市民オンブズマン群馬は、地元住民グループの皆さんとともに、各方面からの情報収集に尽力しておりますが、この度、本計画施設を設置予定の土地を提供した電力中央研究所(所長・磯部誠)と、燃料チップ製造施設に出資をしているトーセン(社長・東泉清寿)、群馬県森林連合組合(代表理事会長・八木原勇次)、群馬県素材生産流通協同組合(代表理事・橋爪洋介)のそれぞれの責任者に対して次の公開質問状を5月6日付で郵送にて提出していました。いずれも5月16日(月)までの期限付き回答を求めていましたが、このうち電力中央研究所から、約4週間遅れで回答書が送られてきました。内容は次のとおりです。
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2016/6/26  20:56

大同有害スラグ問題を斬る!・・・当会会員が群馬県に対し住民監査を提出!@  スラグ不法投棄問題


■市民オンブズマン群馬の会員が、今月の18日の定例会で発表した通り、平成28年6月22日付で群馬県監査委員に対し郵送で住民監査請求書を提出しました。記事の後半に全文を掲載してあります。
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2016/6/23  23:23

【速報】大同有毒スラグを斬る!・・・渋川市議会が環境問題の特別委員会設置  スラグ不法投棄問題

■群馬県警の強制捜索からもうすぐ10カ月が経過しているにもかかわらず、相変わらず世間を騒がし続けている有害スラグ問題ですが、その汚染源であり原因者の大同特殊鋼渋川工場が存在する渋川市では、現在開催中の市議会においてスラグにまつわる動きがありました。報道された記事を見てみましょう。

**********2016年6月23日朝日新聞群馬県版
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2016/6/22  12:41

赤城山と県土を狙う東電の毒牙=前橋バイオマス向けチップ工場補助金停止を求める住民監査を県監査委員が却下  東北関東大震災・東電福島原発事故

■県都前橋市の象徴である赤城山の南麓の風光明媚で自然環境豊かな生活・営農・観光・生活のどの面をとってみても申し分のない場所に、あろうことか、それも電発事故で放射能を東日本にひろく撒き散らした張本人の関係するグループ会社が、それまで手掛けたこともないバイオマス発電を計画している、ということで、現在、計画地のすぐ近くに住む住民の皆さんとともに、当会もこの計画の白紙撤回を目ざして活動中です。
 その一環として、群馬県が補助金をくれてやろうとしているのを止めさせるために、2016年3月31日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、この度、監査結果が通知されてきました。その内容たるや、「まだ補助金申請が出ていないから、補助金の支出が確定したとは言えないので、住民からの請求は意味がないから却下する」という呆れ果てたものです。
 とりあえず、監査結果の内容を検証してみましょう。
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2016/6/22  5:41

議長公用車の目的外使用に係る住民監査請求の監査結果が本日到来か?  県内の税金無駄使い実態


■市民オンブズマン群馬では、2015年(平成27年)10月20日午後3時から渋川市内の結婚式場兼宴会場のホワイトインで開催された小渕優子後援会の会合に、安中市区選出の岩井均・群馬県議会議長(当時)が出席した際に、群馬県議会の議長公用車に乗り県職員の運転で現地に駆け付けたことについて、目的外使用だとして、2016年4月11日付で当会副代表が住民監査請求を群馬県監査委員に提出しました。その後、監査委員から同4月25日付で、補正命令があったため、5月9日に、当会副代表から補正書を県監査委員事務局に提出しました。その結果、監査請求がようやく受理されて、5月19日(木)午後2時から、監査委委員事務局の隣の陳述会場において、当会副代表による陳述等が行われたことは次のブログで皆様に報告済みです。
○2016年4月24日:議長公用車の目的外使用に係る住民監査請求で陳述と追加証拠提出の結果判った監査制度の形骸化の実態
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2011.html#readmore
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2016/6/21  23:57

大同有害スラグ問題を斬る!・・・「高崎渋川バイパスの上層路盤材にも有害スラグ!」の巻  スラグ不法投棄問題


■主要地方道高崎渋川線は県内の交通の要衝である高崎市と渋川市を連絡するとともに、県中央部を南北に縦貫する重要路線です。近年の交通量の増加に伴い、朝夕の通勤通学時間帯は甚だしい交通渋滞を生じているため、群馬県・県土整備部は高崎渋川バイパスとして大規模バイパス整備を行っており、現在、渋川土木事務所では3期工区に事業着手しています。「そのバイパス工事にも大量の有害スラグが持ち込まれている」という情報が、かねてより市民オンブズマン群馬に入っておりました。そこで、当会の誇る、今やお馴染みのリットン調査団を派遣して現地を調べ上げましたので、ご報告いたします。
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↑高崎渋川バイパス千代開信号付近をまず調査しました。↑

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2016/6/21  22:06

高崎市役所の農地法手続きにおける二重基準体質による“騙し”行政の実態  高崎市の行政問題

■2015年1月、市民オンブズマン群馬の例会で、建築基準法の定めを無視して、高崎市がデタラメ放題の違法行為を行っているという情報と報告が、高崎市在住の当会会員である情報提供者から寄せられました。同会員は現在、同市を相手取って係争中ですが、その裁判資料の中で、市側が陳述した内容から、二枚舌が浮き彫りになったのです。この問題は、2016年6月2日の当会ブログで報告しましたが、今回、同会員からの要請に基づき、この重大な事実について、ひろく情報共有すべく、6月17日付でマスコミをはじめ、関係団体に対して。次の内容の声明文を郵送しました。高崎市のデタラメ行政の実態についてあらためて、検証してみたいと思います。

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2016/6/20  22:00

中国マネーの影を引きずる安中ソーラー合同会社のメガソーラー計画を阻止すべく国家安全保障会議に直訴  安中市内の大規模開発計画

■このブログでも逐次報告しておりますとおり、現在、香港在住の中国人が職務執行者となっている代表社員の資本金1円の合同会社である「安中ソーラー合同会社」が、朝日新聞グループの日刊スポーツ新聞社が安中市岩野谷の大谷野殿地区に所有する約140ヘクタールにおよぶ広大な丘陵地帯を買い取って(一部は長期賃貸借契約で)関東で最大級のメガソーラー施設を設置する計画の行政手続きが、ほぼ終了段階に差し掛かっています。

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IHIエアロスペース富岡事業所の遠景。左上の広大な山林が中国マネーのメガソーラー買収地。

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