2016/6/19  23:40

大同有害スラグ問題を斬る!・・・渋川広域ごみ処分場「疑惑の有毒スラグ問題」の巻  スラグ不法投棄問題

■平成28年6月15日渋川市議会6月定例議会の一般質問において、角田喜和市議(共産)が、渋川広域ごみ処分場「エコ小野上処分場」について質問に立ちました。そして、6月2日に国会の環境委員である塩川衆議院議員と共に現地を視察した際に、天然石であるべき上層路盤材に大同特殊鋼の有害スラグが不法投棄されていること確認したと議会で明らかにしました。

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2016/6/18  23:49

寮生連続怪死事件・・・新聞報道されたオンブズマンの情報開示請求に対して注目される群馬高専の対応  群馬高専アカハラ問題

■昨日お伝えした通り、当会事務局長が6月17日午後2時30分頃、群馬高専総務課を訪れて、情報開示請求書を提出しました。その後、午後4時30分頃、県庁5階の刀水クラブを訪れましたが、記者会見をする時間も用意もしていなかったため、開示請求書の写しを幹事社に渡すことで、当会が群馬高専寮生連続怪死事件に関する活動を開始したことをマスコミに情報共有しました。その結果、実際に記事にしたのは、前日にこの事件を取り上げた上毛新聞ただ1社にとどまりました。

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2016年6月18日上毛新聞社会面の最下段に小さく掲載された当会の開示請求に関する記事。

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2016/6/17  21:45

アカハラから寮生連続怪死事件に及んだ群馬高専の闇に光を照らすべくオンブズマンが新たに情報開示請求  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で2年余り前から取りざたされてきたアカハラ問題は、渦中の学科長の降格(*)で一件落着と考えたのか、高専側は当会のアカハラに関する情報開示の再請求に対して、再び不開示を通知してきたことはすでに報告済みです。ところが、今日の上毛新聞で報道されたように、群馬高専ではこの2年間に寮生が3名も死亡していたという事実が明らかになりました。この衝撃的な事実を踏まえて、当会では、この寮生連続怪死事件について、あらためて次の内容の情報公開請求書を本日、高専側に提出しました。
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2016年6月17日上毛新聞朝刊社会面記事。記事では「3人の男子学生」としか記述されていないが、実は3人とも寮生。群馬高専の学生数は1000名は下らないと思われるが、寮生の場合、全て合わせても150名に満たないわけで、そのうち2年間で3名の死亡事件は明らかに異常である。なお、記事では触れられていないが、寮生3名の連続死亡事件の背景には、一昨年来、同校を揺るがしているアカデミックハラスメントがある。授業における学生管理に加えて、寮における寮生管理にも問題があったのではないか、という2つの要因が複合して起きた事件だとする見方もある。

(*)注:「降格」の定義について
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2016/6/14  23:45

大同有害スラグ問題を斬る!・・ブラック大同「駐車場の土壌汚染調査結果を県は提出させたのか」の巻  スラグ不法投棄問題

■ブラック大同は、スラグに第2種特定有害物質が基準値を超過して含まれていることを知りながら、砕石と混合して毒を薄めたかのように装っていました。しかし、固体同士は薄まることはないという常識に世間が気づき、ブラック大同の悪だくみが露見し、社会から非難を受け、先日、群馬県警から前橋地検に書類送検されていることは皆さんご存知の通りです。

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2016/6/12  23:44

大同有害スラグ問題を斬る!・・ブラック大同「自分の土地はサッサと片づける」の巻  スラグ不法投棄問題

■官業癒着の結果、今や有毒スラグの不法投棄だらけの群馬県です。なかでも、渋川市では、大量の有害スラグがあちこちに不法投棄されているのに、渋川市役所・田中市郎建設部長が「基準値を超えた場所も被覆工事をする方針」と発言するなど、有害スラグの撤去が全く進まない異常事態となっています。しかし、読者の方から情報があり、「何やら撤去作業が始まった」ということでしたので、当会の誇る有害スラグ不法投棄調査チーム「リットン調査団」に調査を依頼しておりました。このほど、遅ればせながらレポートが上がってきましたのでご報告いたします。

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大同特殊鋼渋川工場の通勤用駐車所です。看板のすぐ脇に、別の看板が一つ横倒しになっているのがご覧いただけますでしょうか。


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2016/6/9  23:51

“不倫知事”大澤正明のファーストクラス豪華海外出張の情報開示請求に対し7週間も開示を延長してきた群馬県  県内の税金無駄使い実態


■舛添要一・東京都知事の公私混同、血税浪費癖の舛添都知事に対する東京都民の怒りが炸裂していますが、群馬県知事の場合もお供をゾロゾロ引き連れた海外豪遊出張をしているのではないか、と考えた市民オンブズマン群馬では、5月19日に大澤正明・群馬県知事の高額海外出張とファーストクラス利用実態を調査すべく、公文書開示請求を行いました。ところが、先日6月1日付で、開示決定を7週間ほど先延ばしにするという通知書が当会事務局に舞い込みました。
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PDF ⇒ 20160601mimtxgnxj.pdf

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2016/6/7  12:24

「第三者弁護士による調査」結果を発表した舛添・都知事が案の定すがったオブチ「姫」と同じヤメ検弁護士  政治とカネ


■2016年5月20日、都庁で開いた前回の定例会見で、早くも今年の流行語大賞を予感させるほど「第三者」を連発した舛添知事は、6月6日午後4時から都庁で記者会見をして、自身の政治資金流用疑惑に対する弁護士の調査報告書を公表しました。案の定、舛添氏の思惑通り、弁護士は、「宿泊費、飲食費の一部や美術品代計約440万円は私的な利用の疑いがあり“不適切”な支出だとした上で、政治資金規正法などに使途の制限がなく“違法性はない”」との判断を示しました。
 先日の甘利元経済再生大臣の口利きによる斡旋利得罪による告発も、不起訴処分となり、最近では、2014ね2月の東京都知事選に出馬し舛添氏と争った田母神氏が都知事選後に、運動員に選挙運動に対する報酬を支払ったとして公選法違反容疑で逮捕されたのが、極めてまれな例外的なケースです。やはり落選するとはるかに不利なことが分かります。

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2016/6/7  0:44

大同有害スラグ問題を斬る!・・・八ツ場ダム周辺「ブラック佐藤建設工業の資材置場はどうなった?」の巻  スラグ不法投棄問題

■ブラック佐藤建設工業の資材置き場は八ッ場ダム周辺にあちこちありますが、その後どうなっているのでしょうか?当会の誇るリットン調査団が調べてきたのでさっそく報告いたします。

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佐藤建設工業が使用したブラック置き場は、調査時フェンスで囲われていました。隠したいときんは、フェンスで覆うのが一番です。同じく隠ぺい体質で知られる国土交通省のお役人様は、未だにブラック佐藤を寵愛しているため、この中でどんなブラック指示を出しているのでしょうか?まさか、互いに「おぬしもブラックよな。フフフ」などと話し合っているとしたら・・・

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2016/6/6  22:53

公害汚染土壌の始末を被害住民に負わせ新スラグ置き場の造成に躍起な東邦亜鉛の公害企業体質の健在ぶり  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■現在、東邦亜鉛安中製錬所の周辺の畑地を対象に、公害防除特別土地改良事業(通称「公特事業」)と呼ばれる汚染土壌の撤去と新鮮土壌の客土を兼ねた土地改良事業計画が、平成7年から、安中市野殿、岩井地区で行われています。すでに20年以上が経過しているにも関わらず、未だに本格的な事業着手に至っていません。
 その理由として、東邦亜鉛による政官への根回しと、一部の地域住民の懐柔による地域共同体の分断工作が功を奏していることが挙げられます。
 そうした最中、数年前に念願の産廃最終処分場を構内に設置した東邦亜鉛は、今度はかつて農民をだまし討ちにして分捕った土地に、新しいスラグ置き場を設置するための届出を提出し、さらなる工場の拡大を実現しようとしています。
 この新スラグ置き場がどのようなものなのか、東邦亜鉛からの説明が断片的で不十分なため、ひらく会の事務局長が、2016年5月17日付で、次の内容の情報開示請求を群馬県知事に行いました。
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5月中旬に突然設置された大型バリケード。中を見せたくないという東邦亜鉛の秘密体質をひしひしと感じさせる。

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2016/6/5  21:32

大同有毒スラグを斬る!・・・県環境部局幹部様は“群馬ちゃん”の生活環境の支障を放置している!  スラグ不法投棄問題


■平成28年4月26日のNHKのニュースで、大同特殊鋼・佐藤建設工業のブラック連合が書類送検されたことについて大きく報じられました。
**********2016年4月26日NHKほっとぐんま640
廃棄物処理違反疑いで書類送検
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2016/6/4  23:34

東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…前橋バイオマス発電計画中止を求めて近隣住民団体が前橋市長と面談  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■東電グループ会社の関電工がトーセンを抱き込んで赤城山の南麓で、遮二無二進めようとしている赤城バイオマス発電計画では、東電福島原発事故による放射能で汚された群馬県北部森林地帯の間伐材等が、今後20年間にわたり、毎年8万トン、合計160万トンも燃やし続けられてしまいます。首都圏の水がめと言われる群馬県ですが、その貴重な森林が放射能汚染されたうえに、今度はそこから間伐材や廃材などを一カ所に集めて水分を絞って燃やし、放射営物質を含んだ排水、排ガスが撒き散らされ、高濃度に濃縮され高レベルの放射能を放つ焼却灰が大量に生み出されるという計画により、重大な岐路に立たされています。

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2016/6/3  23:56

安中市東南部に中国資本が計画中の140haメガソーラーで、5月28日に突然地元説明会開催(その2)  安中市内の大規模開発計画

■このように香港在住の中国人が実質的に取り仕切る資本金1円のペーパー会社が、いちども代理人と会わないまま、また、地元にも全く足を運ばないまま、おそらく中国市場でかき集めた金を投資して土地取得をもくろむ計画に対して、驚くべきことに、事業主の代理人であるザイマックス社らの関係者はまったく疑問や懸念をもっていないのです。引き続き当日の説明会のやり取りの様子を報告します。

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2016/6/3  22:45

安中市東南部に中国資本が計画中の140haメガソーラーで、5月28日に突然地元説明会開催(その1)  安中市内の大規模開発計画

■日刊スポーツゴルフ場計画地の跡地に、中国香港のタックスヘイブン会社が主体となって設立された資本金1円の特別目的会社が事業主として、送電端出力が関東のトップクラスとなるメガソーラー計画はいよいよ、最終の個別法である森林法にもとづく林地開発許可手続きに入っているようです。このような最中に、5月26日の夜、メガソーラーが作られる地元の水境地区で、事業主による説明会が2016年5月28日(土)午後7時から水境地区の公会堂で開催されるという情報が当会にもたらされました。そこで、さっそく、当日出席しましたので、その一部始終を報告いたします。当日は、事業者側の代理人ら4名と、地元からは須藤・岩野谷6区長をはじめ総勢26名の住民が出席しました。
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説明会が開かれた会場の水境公会堂。

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2016/6/2  23:55

建築確認申請提出時の添付証明関係図書類が今後不要となる高崎市の事例を全国に伝達  高崎市の行政問題

■2015年1月、市民オンブズマン群馬の例会で、建築基準法の定めを無視して、高崎市がデタラメ放題の違法行為を行っているという情報と報告が、高崎市在住の当会会員である情報提供者から寄せられました。同会員は現在、同市を相手取って係争中ですが、その裁判資料の中で、市側が陳述した内容から、二枚舌が浮き彫りになったのです。すなわち建築用地については、自己所有地以外の土地(共有地も含む)を借用使用して建築確認をする場合には、高崎市より必ず添付書類として提出を求められて来た土地権利者の土地使用承諾書が、実は不要であるということです。
 この重大な事実について、報告を受けた当会では、2016年5月30日付で、建築確認手続に携わる各種団体、法人、組織あてに、高崎市の二枚舌行政について、情報共有化すべく、書面で通知を出しました。詳しくはこの後の書面の内容文をご覧ください。
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2016/6/1  23:46

大同有毒スラグを斬る!・・・国土交通省は“きれいな群馬ちゃん”の仇だ!  スラグ不法投棄問題

■有害スラグは、どのように処理しなければならないのでしょうか?廃棄物処理法の第16条を確認しましょう。↓
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html

(投棄禁止)
第十六条  何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。

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