東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…前橋バイオマス発電計画中止を求めて近隣住民団体が前橋市長と面談  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■東電グループ会社の関電工がトーセンを抱き込んで赤城山の南麓で、遮二無二進めようとしている赤城バイオマス発電計画では、東電福島原発事故による放射能で汚された群馬県北部森林地帯の間伐材等が、今後20年間にわたり、毎年8万トン、合計160万トンも燃やし続けられてしまいます。首都圏の水がめと言われる群馬県ですが、その貴重な森林が放射能汚染されたうえに、今度はそこから間伐材や廃材などを一カ所に集めて水分を絞って燃やし、放射営物質を含んだ排水、排ガスが撒き散らされ、高濃度に濃縮され高レベルの放射能を放つ焼却灰が大量に生み出されるという計画により、重大な岐路に立たされています。

続きを読む
1




AutoPage最新お知らせ