赤城山と県土を狙う東電の毒牙=前橋バイオマス向けチップ工場補助金停止を求める住民監査を県監査委員が却下  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■県都前橋市の象徴である赤城山の南麓の風光明媚で自然環境豊かな生活・営農・観光・生活のどの面をとってみても申し分のない場所に、あろうことか、それも電発事故で放射能を東日本にひろく撒き散らした張本人の関係するグループ会社が、それまで手掛けたこともないバイオマス発電を計画している、ということで、現在、計画地のすぐ近くに住む住民の皆さんとともに、当会もこの計画の白紙撤回を目ざして活動中です。
 その一環として、群馬県が補助金をくれてやろうとしているのを止めさせるために、2016年3月31日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、この度、監査結果が通知されてきました。その内容たるや、「まだ補助金申請が出ていないから、補助金の支出が確定したとは言えないので、住民からの請求は意味がないから却下する」という呆れ果てたものです。
 とりあえず、監査結果の内容を検証してみましょう。
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議長公用車の目的外使用に係る住民監査請求の監査結果が本日到来か?  県内の税金無駄使い実態


■市民オンブズマン群馬では、2015年(平成27年)10月20日午後3時から渋川市内の結婚式場兼宴会場のホワイトインで開催された小渕優子後援会の会合に、安中市区選出の岩井均・群馬県議会議長(当時)が出席した際に、群馬県議会の議長公用車に乗り県職員の運転で現地に駆け付けたことについて、目的外使用だとして、2016年4月11日付で当会副代表が住民監査請求を群馬県監査委員に提出しました。その後、監査委員から同4月25日付で、補正命令があったため、5月9日に、当会副代表から補正書を県監査委員事務局に提出しました。その結果、監査請求がようやく受理されて、5月19日(木)午後2時から、監査委委員事務局の隣の陳述会場において、当会副代表による陳述等が行われたことは次のブログで皆様に報告済みです。
○2016年4月24日:議長公用車の目的外使用に係る住民監査請求で陳述と追加証拠提出の結果判った監査制度の形骸化の実態
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2011.html#readmore
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