2016/8/8  23:56

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…環境アセスもせず前橋バイオマス計画を進める関電工に白紙撤回申入れ  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■「赤城山の自然と環境を守る会」「赤城南麓の環境を子供たちを守る会」そして「市民オンブズマン群馬」は、関電工が建設しようとしている前橋バイオマス発電の白紙撤回を社長等に求めるべく、8月5日に関電工群馬支所前で抗議行動を起こしました。
 地域住民との話し合いや放射能対策等も不十分のまま、環境アセスメントさえも実施しようとしない関電工の住民軽視の姿勢に対して、我々群馬県に住む住民として非常に怒りを覚えます。これまでは、きっと話せば判るはずだと信じて来た住民は、もう通常の話し合いでは関電工の説明責任の消極的な態度は変えられないと感じ、今回の抗議行動を決断したのでした。
 前橋バイオマス発電施設に対する建設反対の署名も、8月1日現在で11,000筆を超えました。市民オンブズマン群馬としても、補助金の支払い停止を求める行政訴訟を通じて、関電工の計画を阻止すべく全力を挙げて、地域住民の皆様を支援していく所存です。
 8月5日の抗議行動については、次の写真をご覧ください。
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