2017/1/31  22:15

建築確認申請提出時の添付証明関係図書類が今後不要となる高崎市の事例を市内建築関係者に伝達  高崎市の行政問題

■これでいいのか高崎市行政・・・。2015年1月、市民オンブズマン群馬の例会で、建築基準法の定めを無視して、県内の自治体がデタラメ放題の違法行為を行っているという情報と報告が、高崎市在住の当会会員から寄せられました。の重大な事実について、報告を受けた当会では、2017年1月20日付で、建築確認手続に携わる高崎市内の建築関係者あてに、高崎市の二枚舌行政について、情報共有化すべく、書面で通知を出しました。詳しくはこの後の書面の内容文をご覧ください。

続きを読む
4

2017/1/31  1:03

高崎市のデタラメ行政・・・若宮苑の介護文書偽造疑惑で高崎市HPのウソ記載について高崎市長に公開質問状  高崎市の行政問題

■高崎市上大類町にある介護老人保健施設若宮苑を巡る文書偽造疑惑では、家族のための同施設を利用したところ、必要な書類に署名をした覚えがないのにいろいろなサービスを受けたことになっており、それらのために支出された税金を取り戻す必要があるとして当会会員が裁判で係争中ですが、同会員からの情報によると、高崎市のホームページに事実と異なる記載があるということです。
 ちなみに若宮苑を巡る本件の問題提起については次の当会ブログを参照ください。
〇2016年7月18日:高崎市のデタラメ行政・・・若宮苑を巡る介護施設文書偽造疑惑に目をつぶる市行政の事なかれ体質(その1)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2078.html
〇2016年7月19日:高崎市のデタラメ行政・・・若宮苑を巡る介護施設文書偽造疑惑に目をつぶる市行政の事なかれ体質(その2)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2079.html
〇2016年10月22日:高崎市のデタラメ行政・・・若宮苑を巡る介護施設文書偽造疑惑の公開質問に回答拒否を連ねる高崎市
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2079.html

続きを読む
6

2017/1/30  23:46

記者クラブと群馬県幹部らとの懇談会における県側出席者の疑義についてオンブズマンが住民監査請求書を提出  県内の税金無駄使い実態

■当会では、行政相手の様々な活動を広く住民の皆さんに知っていただくためにマスコミに対する情報公開として、記者クラブでの記者会見等を重視してきております。とりわけ、群馬県庁の5階にある記者クラブである「刀水(とうすい)クラブ」で記者発表や記者会見、あるいは情報の投げ込みを行うことが多いのも事実です。一方、記者クラブに対して行政側からのアプローチも当然あるわけで、毎月行われる大澤県知事を囲んで記者クラブのメンバーらによる記者会見が行われています。こうした関係を調べているうちに、毎年、記者クラブと群馬県幹部らとの懇談会が県庁周辺のレストラン或はホテルの宴会場で開催していることが判明しました。当会の次のブログを参照ください。
〇2016年9月18日:御用記事の多いジャーナリズムを象徴する刀水クラブと県の懇談会・・・不参加は東京新聞だけ
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2122.html#readmore
クリックすると元のサイズで表示します
群馬県行政の税金の無駄遣いをチェックする役目の群馬県監査委員のサービス機関である監査委員事務局での書類チェックの模様。


続きを読む
2

2017/1/30  0:47

大同有毒スラグを斬る!…“有害スラグ不法投棄事件”の怪しい黒幕  スラグ不法投棄問題

■群馬県中を六価クロム毒やフッ素毒まみれにした有害スラグ不法投棄事件ですが、刑事責任の追及については2016年12月前橋地検より不起訴処分が下されてしまいました。
 当会で告発した小渕優子・元経産相のワイン配布に見られる公職選挙法違反容疑や、政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載)、旅行業法違反容疑などの事件で不起訴処分となったときは「嫌疑不十分」という不起訴処分の理由が分かったのみで、それ以外の情報は入ってきませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します
東京地検特捜部により配布が公認されて一躍脚光を浴びた地元有権者向け「オブチ・ユウコ」ワイン赤白セット。


続きを読む
2

2017/1/29  22:26

大同スラグ訴訟・・・第8回口頭弁論が前橋地裁で開廷。風向きに変化の兆しは前橋地検の不起訴処分のせい?  スラグ不法投棄問題

■2017年1月20日の午前中は、前橋地裁で住民訴訟のダブルヘッダーが行われました。最初は前橋バイオマス発電施設向け燃料用木質チップ工場への補助金4.8億円の支出の差止訴訟で、続いて大同スラグ訴訟が行われました。以下はその模様です。
クリックすると元のサイズで表示します
市民オンブズマン群馬がダブルヘッダーで出廷した1月20日の前橋地検。


続きを読む
0

2017/1/29  0:32

【お知らせ】ドキュメンタリー映画「湾生回家」1月28日(土)〜3週間「シネマテークたかさきで上映」  国内外からのトピックス

■群馬県台湾総会も制作に協力したドキュメンタリー映画「湾生回家」がついに高崎市内でも上映されることになりました。この映画は2015年に台湾で制作されたドキュメンタリー映画で、同年、台湾で最も話題を集めた映画の一つです。2016年の大阪アジアン映画祭でも観客賞を受賞しましたが、それ以外に我が国で上映の機会がありませんでした。ようやく2016年になって、11月12日から12月16日まで岩波ホール(東京神田)で上映されましたが、いよいよ群馬県でも上映されることになりました。「シネマテークたかさき」で1月28日(土)から3週間上映される予定です。
クリックすると元のサイズで表示します
シネマテーク近日上映決定作品一覧
http://takasaki-cc.jp/menu
◎ただいま劇場にて 全国共通特別鑑賞券 販売中 1500円 ※1月27日(金)まで

続きを読む
1

2017/1/28  22:15

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…バイオマス発電補助金差止訴訟の第3回口頭弁論が前橋地裁で開廷  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工が主体となってバイオマス発電施設を風光明媚な赤城山南麓の電中研の敷地内に建設中ですが、この放射能汚染された木材を20年間に亘り毎年8万トンずつ燃焼させるという取り返しのつかない亡国事業に、我々の血税を4億8千万円注ぎ込むことに対して、補助金の交付に基づく支払いを差し止めるよう求めている住民訴訟の第3回口頭弁論が前橋地裁で2017年1月20日(金)午前11時から開かれました。以下はその模様です。
クリックすると元のサイズで表示します
2017年1月20日の午前11時から2階の第21号法廷で開催された前橋バイオマス発電の燃料用チップ工場への補助金交付にかかる取消訴訟の第3回口頭弁論が開かれた前橋地裁。


続きを読む
1

2017/1/28  1:31

公金で損賠金が支払われ不起訴になった体罰教諭に係る住民監査請求で安中市監査委員の前で陳述  茂木市政


■2015年11月に安中市内の小学校で発生した体罰事件について、暴行罪で起訴された元教諭が安中市による被害児童の代理人の弁護士に賠償金50万円を支払ったことが考慮されて前橋地検により不起訴処分(起訴猶予)となった件で、当会は、公金での損害賠償金の支払いが妥当かどうか今年1月6日付で住民監査請求を安中市監査委員に提出していましたが、同1月16日付で地方自治法第242条第6項に定める陳述の案内通知が配達証明付き郵便で届けられことから、1月27日(金)午前10時から35分間にわたり、安中市役所2階にある監査委員室で陳述をしました。
クリックすると元のサイズで表示します
安中市の監査委員事務局は、新館の2階の介護高齢課の奥にある。

続きを読む
1

2017/1/27  23:39

昨年のクリスマス直前に市公社が群銀に支払ったタゴ豪遊のツケ2千万円・・・あと85年間続くローン地獄!  土地開発公社51億円横領事件

■安中市を揺るがせたタゴ51億円事件の発覚からまもなく22年が経過し、また、褐Q馬銀行との民事訴訟における和解が成立してからも、18年が経過しました。この和解は、安中市土地開発公社が主債務者として、安中市が連帯保証人として、平成10年12月9日に成立しました。安中市が債務保証を行うなかで、安中市土地開発公社が褐Q馬銀行に対して、平成10年12月25日に4億円を支払い、同様に平成11年から毎年12月25日に2000万円ずつ支払いを行ってきました。この支払は民法の時効の観点から10年毎に更新されるわけですが、前回は平成20年12月25日に群馬銀行との間で「証」と称する契約書が締結されました。そうした中、今年度も昨年12月22日に、群馬銀行に対して元職員の豪遊の尻拭い金である公金2000万円が、和解金と称して支払われました。この史上最大級の横領事件の真相解明をライフワークにしている当会では、恒例によって、1月6日に次の内容の行政文書開示請求書を茂木英子・安中市長に提出していました。その回答が1月23日付で当会に届きました。
クリックすると元のサイズで表示します
安中市役所から届いた情報開示請求に対する通知。

続きを読む
2

2017/1/26  0:40

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・2.3東京地裁第1回口頭弁論日を前に群馬高専から届いた答弁書  群馬高専アカハラ問題

■学科長による陰湿なアカハラ行為が繰り返されてきた群馬高専では、被害学生や教職員らによる勇気ある告発が学校長へ為されましたが、御身大事の官僚出身の学校長はアカハラ事件の存在自体を認めないという姿勢を取り続けています。そのため告発の事実を学校自ら公表することで、開かれたキャンバスを回復させるべく、当会は10月26日に東京地裁に情報不開示決定処分の取り消しを求める訴状を提出しました。そして3カ月が経過した1月24日に被告の群馬高専から答弁書が送られてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
被告の答弁書と証拠説明書、乙1、2号証が入っていた封筒。

続きを読む
2

2017/1/25  23:05

【報道】大同有毒スラグを斬る!…“環境行政 後退の恐れ”【毎日新聞 記者の目】  スラグ不法投棄問題

■有害スラグ問題を世間に知らしめた毎日新聞に、これまで大同スラグ問題に粘り強く取り組んできた記者の思いが綴られている熱血記事が再び掲載されました。前回の記者の目では「行政は環境守る気概を」と題し、“環境を守りたい”という願いが込められた記事になっていましたが、今回の記者の目は、「環境行政 後退の恐れ」となっており、悲痛な内容を予感させます。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
2

2017/1/21  0:34

官僚の天下りを組織ぐるみでしていた文科省の体質から見えてくる群馬高専の天下り校長とアカハラ事件の相関  群馬高専アカハラ問題

■文部科学省の再就職あっせん問題で、私学の雄である早稲田大学があっせん先となったことから、補助金行政の弊害としての癒着が取りざたされています。文科省に限らず厚労省や国交省など、どの省庁でも天下り体質は似たり寄ったりで、こうしてときどき社会問題の事件発生として取りざたされますが、しばらくして騒ぎが収まると、またぞろ水面下でより巧妙に天下りが行われているのが常です。今回の文科省の天下り事件の報道に接すれば接するほど、現在当会が取り組んでいる群馬高専を巡るアカハラ事件への対応で、ひたすら情報を隠蔽しようとする文科省出身の校長の姿勢が重なって見えてきます。
クリックすると元のサイズで表示します
平成25年5月17日(金)に行われた群馬工業高等専門学校名誉教授称号授与式。竹本廣文 前校長、斎藤 斉 元一般教科(自然)教授、青井 透 元環境都市工学科教授の3名に名誉教授の称号が授与された。写真上段左から:鈴木学生課長、宮越専攻科長、大島学生主事、青木教務主事、木村寮務主事、植田事務部長、渡邉総務課長。写真下段左から:斎藤特命教授、西尾学校長、竹本前学校長、青井特命教授。天下りのわたりで3年だけ群馬高専に校長名義で在籍しただけで名誉教授の称号を、同じく天下りの後任校長から受けられるのはいかがなものか。【群馬高専HPより】

続きを読む
3

2017/1/20  1:10

フランスの日本人留学生行方不明事件のチリ人容疑者について語るアニータと14億円横領夫の出所  土地開発公社51億円横領事件

■安中市土地開発公社を舞台に発覚した地方自治体としては空前の51億円余りの巨額詐欺横領事件は、昨年末のクリスマスの日も、元職員タゴの尻拭いの和解金2000万円が、安中市・公社から群馬銀行に支払われました。今回が103年ローンの16回目の支払いで、あと87年間に亘り、87回の支払いが行われることになります。
 そうした中、2017年1月19日発売の週刊新潮に、最近メディアの関心の高いフランスにおける日本人留学生行方不明事件のチリ人容疑者が逃亡中のチリの事情を、青森県住宅供給公社を舞台にした14億円の巨額横領事件で一躍有名になったチリ人妻のアニータに取材した記事が掲載されました。
クリックすると元のサイズで表示します
週刊新潮2017年1月26日号(同1月19日発売)

続きを読む
0

2017/1/19  0:04

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!・・・環境アセス不要の根拠文書不存在訴訟の1.18第1回弁論の様子  東北関東大震災・東電福島原発事故

■群馬県環境影響評価条例では、「第三章 第一種事業に係る環境影響評価に関する手続等」の「第一節 第一種事業に係る方法書の作成等」の第5条(第一種事業方法書の作成)」、「事業者は、第一種事業に係る環境影響評価を行う方法(調査、予測及び評価に係るものに限る。)について、規則で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した環 境影響評価方法書(以下「第一種事業方法書」という。)を作成しなければならない」と定めています。

続きを読む
0

2017/1/18  22:22

公金で損賠金が支払われ不起訴になった体罰教諭に係る住民監査請求で安中市監査委員から陳述等案内通知届く  茂木市政

■2015年11月に安中市内の小学校で発生した体罰事件について検証した結果、2016年10月7日付で前橋地検から不起訴処分となった際に、同地検が「証拠を精査し、市側が賠償金を支払ったことも考慮した」と不起訴処分についてコメントしたとされる件で、当会は、公金での損害賠償金の支払いが妥当かどうか、1月6日付で住民監査請求を安中市監査委員に提出していましたが、このたび1月16日付で地方自治法第242条第6項に定める陳述の案内通知が、同17日に配達証明付き郵便で届けられました。どうやら当会の住民監査請求は問題なく受理された模様です。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ