2017/1/9  21:01

だるま市を巡る寺と露天商と製造組合の確執と二分化したダルマ市の今後を左右する高崎市行政の役割  国内外からのトピックス

■地域ブランドとして全国的に知られている「高崎だるま」ですが、上毛がるたにも「縁起だるまの少林山」として詠われているこのダルマのルーツとも言える少林山達磨寺で例年1月6、7日に開かれる恒例行事「七草大祭だるま市」は、古くから新年の行事として地元では親しまれてきました。ところが、一昨年から起きた寺と露天商との間のトラブルにより、昨年1月の少林山だるま市から様変わりをしました。この件について会員の皆さまから新年のトピックスとして話題提供があったため、さっそく検証してみました。
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昨年12月下旬に高崎駅改札口前のコンコースにお目見えした特大だるま像。2016年12月27日午前7時撮影。

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