2017/3/10  0:23

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…トーセンの前橋バイオマス燃料鰍ェ発電用木材集荷整備をなぜか中止!?  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工が主体となり赤城山南麓で進めている前橋バイオマス発電施設建設事業は、東電福島原発事故により飛来した放射能に広範囲に汚染された群馬県の森林を伐採して一か所に集積し、毎年8万トンもの汚染木材を20年間にわたり、プレスでセシウムを含む水分をある程度絞った後、燃焼させることにより、地下水や焼却灰、そして排ガスを介して群馬県土に放射性物質を拡散させるものです。当会は建設地に隣接する地区の住民のかたがたで構成する赤城山の自然と環境を守る会(以下「守る会」)の活動を支援しています。そうした最中、守る会のメンバーのかたが2月20日付けで「平成28年度主要事業で予算立てした、前橋バイオマス燃料の低質材集荷システム構築(新規)の執行状況及び届出書類一式」を群馬県に公文書開示請求を行ったところ、3月6日付で公文書不存在決定通知が、群馬県環境森林部林業振興課県産木材振興係(TEL027-226-3241)から到来しました。
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