2017/3/17  23:07

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・校内発行刊行物「校報」人事関係情報も外部に隠す体質浮彫り  群馬高専アカハラ問題

■アカデミックハラスメントに関係する情報はプライバシー保護の観点から不開示とするという方針を行政訴訟事件の法廷の場でも主張している群馬高専ですが、3月3日に東京地裁で行われた第2回口頭弁論期日では、裁判長が4月14日(金)午前11時30分からの次回公判までに「全面不開示ではなく部分開示と言う観点から主張を整理すること」と「学校としての今後の対応方針を説明した部分も個人識別文書に該当すると主張する理由を整理すること」の2件について訴訟指揮をしました。この個人識別情報をキーワードとして捉えた当会では、群馬高専のホームページをあらためてチェックしてみました。すると興味深い事実が浮上してきました。
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校内発行刊行物の閲覧のために訪れた群馬高専の管理棟前の校章をモチーフにした記念碑。




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