東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料鰍フ発電用木材集荷整備中止と思いきや貯木場建設!!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■赤城山の自然と環境を守る会が2017年2月20日付で、「平成28年度主要事業で予算立てした前橋バイオマス燃料の低質材集荷システム構築(新規)の執行状況及び届出書類一式」という内容で群馬県に情報開示請求をしたところ、公文書不存在決定通知が2017年3月6日付で発出され、不存在の理由が「前橋バイオマス燃料鰍ノよる低質材集荷施設整備については、事業中止となり、当該請求に係る公文書は取得していないため」ということは、すでにブログで報告済みです。
〇2017年3月10日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…トーセンの前橋バイオマス燃料鰍ェ発電用木材集荷整備をなぜか中止!?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2256.html
 一体どうなっているのか、と思いきや、2月から突然、赤城ビュータウン北側の広大な敷地に貯木場が建設され始めていたのです。
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貯木場建設状況。

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安中市の0.5%が中国資本に渡る安中メガソーラー計画…信用情報不開示を正当化した県開示審査会の答申内容  安中市内の大規模開発計画

■親中派の朝日新聞と関係の深い日刊スポーツ新聞社の子会社が管理をしていたゴルフ場計画跡地が、中国系資本の息のかかったタックスヘイブンのペーパー会社が設立した特別目的会社に売却され、現在、関東地方で最大級の規模のメガソーラー施設建設のため、安中市東部の大谷・野殿地区の里山一帯が大規模に造成工事中です。100数十億円とみられるこのメガソーラー事業の資金として、いったいどんな金融機関がどのような条件で資金協力をしているのか等を確認し、中国の脅威から我が国の国土の保安を計る必要があると考えた当会では、開発許認可権をもつ群馬県に対して情報開示請求をしてきました。ところが肝心の開発事業者の財務・信用情報等は黒塗りや除外されてしまいました。そのため当会は2016年8月10日に審査請求を申立てました。このほど、7か月半ぶりに群馬県から審査会からの答申書の写しが送られてきました。呆れたことに、中国系資本を利する結果となる情報不開示を擁護する内容となっています。さっそく答申書を見てみましょう。
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3月23日に届いた群馬県からの通知書面が同封された封筒。

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