2017/4/28  23:53

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…バイオマス補助金取消の出直し住民訴訟で原告準備書面(1)提出(その2)  東北関東大震災・東電福島原発事故

■続いて証拠説明書です。原告らはこれまで甲第1号証から第35号証まで提出していますが、前回、証拠説明書の添付を失念してしまいました。そこで、今回提出した甲第36・37号証と併せて次の内容の証拠説明書を提出しました。

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2017/4/28  22:33

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…バイオマス補助金取消の出直し住民訴訟で原告準備書面(1)提出(その1)  東北関東大震災・東電福島原発事故

■県都前橋市の赤城山南麓に、東電グループの関電工を主体とする事業体が、放射能汚染木材を県内外から集積し、20年間で160万トンもの木質チップを搾汁し、通常のバイオマス発電であればストーカ式ボイラーを使うところ、敢えて多様な放射能汚染廃棄物の燃焼処理に適した流動床ボイラーで何でも燃やしてしまおうという亡国事業に邁進中です。このため当会は地元住民団体とともにこの事業に投入される4億8000万円もの補助金の交付中止を群馬県に対して住民監査請求を通じて申し入れてきました。その結果、門前払いをされたため、住民訴訟を提起中です。

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2017/4/24  23:50

大同有毒スラグ問題を斬る!・・上武道路建設工事に使用された建設資材の書類を入手(その3)!  スラグ不法投棄問題

■国道17号の大規模バイパス「上武道路」は、群馬県渋川市にある大同特殊鋼(株)・渋川工場の有害スラグを、(株)佐藤建設工業がレキ質土や下層路盤材という仕様の建設資材として、大量に使用したことから、今や「有害スラグ街道」の異名をほしいままにしています。この経緯において国土交通省は、有害スラグが使用されているのを知りながら、施工業者に有害スラグを撤去させることができたにもかかわらず、そうすることを怠り、有害スラグの殆どをそのまま残置させて工事を完成させてしまった・・・と当会は考えています。

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昨年2016年秋の稲穂を垂れた水田風景と上武道路田口改良工区の様子。この副道には有害スラグが大量に投棄されている。雨が降ると副道や歩道は水たまりとなる。道路と圃場と高さが同じなので、地下で田んぼの水と混じりあっている可能性があり、フッ素毒で汚染されているかもしれない。また冬になれば乾燥し、有害粉じんをまき散らしている。

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2017/4/23  1:09

【続報】大同有毒スラグを斬る!・・・「検察審申し立てず」、では“一体だれが責任を取るのか”!  スラグ不法投棄問題

■大手鉄鋼メーカー「大同特殊鋼」の渋川工場(渋川市)の有害スラグ問題で、刑事責任を問う刑事告発が不起訴となった問題で、廃棄物の監督官庁である群馬県が「検察審査会への申し立てをする考えは無い」と態度を急変させた報道がなされました。続報が入ってまいりましたので見ていきましょう。

**********2017年4月21日毎日新聞地方版
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2017/4/22  0:39

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・第3回口頭弁論で提出を約束した原告準備書面(2)を提出  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿極まるアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってようやく群馬高専側の存否応答拒否を引っ込めさせました。そこで再度、群馬高専側にアカハラに関する情報開示請求をしたのですが、またもや全面不開示処分とされてしまいました。当会は現在、群馬高専の上級機関である国立高等専門学校機構を被告として、不開示処分取消請求のための行政訴訟を行っています。その第3回口頭弁論が、2017年4月14日(金)11:30に東京地裁5階の522号法廷で開かれました。その時の訴訟指揮に基づき、当会は4月21日付で次の内容の原告準備書面(2)を東京地裁と被告の国立高等専門学校機構=群馬高専に郵送で提出しました。

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2017/4/21  22:59

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!・・・環境アセス不要の根拠文書不存在訴訟で原告が準備書面(2)を提出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■周辺住民の意見に耳を傾けようともせず東電グループの関電工が前橋市内の赤城山南麓で強引に建設中のバイオマス発電所では、排ガス量が群馬県環境アセスメント条例による規定の毎時4万ノルマル立米を遥かに超えるにもかかわらず、群馬県が勝手に特例として環境アセス条例対象外との口頭でのコメントをしたとして、アセス抜きのまま、施設の建設工事を粛々と進展させています。現時点で、燃料の木質チップ工場施設は見た目殆ど完成状態の様子で、発電所施設の建設は骨組みの鉄骨が見える状況となっております。


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2017/4/21  0:58

【速報】大同有毒スラグを斬る!・・・やはり想像通り・圧力勢力ファーストな群馬県の対応  スラグ不法投棄問題

■大手鉄鋼メーカー「大同特殊鋼」(名古屋市)の渋川工場(渋川市)から出た鉄鋼スラグに環境基準を超える有害物質が含まれていた問題で、スラグ砕石に環境基準を超えるフッ素が含まれていることを知りながら出荷したなどとして、2015年9月に群馬県が産業廃棄物処理法違反で刑事告発し、県警が関係先を家宅捜索していました。群馬県警が2016年4月26日、廃棄物処理法違反容疑(委託基準違反など)で大同特殊鋼・大同エコメット・佐藤建設工業など法人3社と各社の役員ら計5人を前橋地検に書類送検していましたが、同年12月22日に前橋地検が不起訴処分(容疑不十分)を下してしまいました。このような経緯をたどっていた大同スラグ問題ですが、新たな情報が入ってまいりました。
**********2017年4月20日上毛新聞 PDF ⇒ fo.pdf
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2017/4/20  23:07

群馬県立県民健康科学大学のアカハラ発生情報についてのオンブズマンの公開質問状に対する回答書が到来  オンブズマン活動


■当会に寄せられた情報によれば、昨今またもや県立県民健康科学大学において、陰湿なアカデミックハラスメントが発生しているとのことです。そこで当会は、先週4月13日付けでFAXで公開質問状を同大学およびその監督官庁である群馬県健康福祉部に提出しました。その回答が、本日2017年4月20日(木)午後17時31分に到来しました。なお、同大学では、2年前にも准教授(当時)によるアカハラ問題で懲戒処分(停職3か月)が下されています。
〇2015年3月5日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大に公開質問状を提出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1548.html#readmore
〇2015年3月15日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大が公開質問に回答
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1553.html#readmore

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2017/4/18  22:09

東邦亜鉛安中製錬所で4月8日に開催された第26回工場視察会で分かった驚くべき新事実  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■今年も恒例の東邦亜鉛安中製錬所の視察会が4月8日(土)午前9時半から正午にかけて実施されたので、昨年に引き続き当会も参加しました。
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毎年4月上旬に開催される工場視察会。悲惨な安中公害を語り継ぐためにも重要なイベントだ。
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4月2日(日)の道普請の時はまだ蕾だった桜がほぼ満開に。

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2017/4/17  23:28

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!・・・環境アセス不要の根拠文書不存在訴訟で被告県から第1準備書面届く  東北関東大震災・東電福島原発事故

■周辺住民の意見に耳を傾けようともせず東電グループの関電工が前橋市内の赤城山南麓で強引に建設中のバイオマス発電所では、その手続きの過程で行政との癒着が次々に明るみに出ていますが、極め付きのひとつは群馬県環境影響評価条例で群馬県が関電工に環境アセスメント実施対象の適用外だとして、本来は排ガス量の観点から、アセスメント実施を義務付けなければならないのに、「アセスをやるかどうかは業者の判断次第だ」などとして、県民の生活環境等を守る責務を自ら放棄したことです。
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東電グループの放射能汚染木材中間処理施設となる関電工の亡国事業「前橋バイオマス発電所」の完成予想図。

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2017/4/17  0:28

大同スラグ裁判・・・4月14日に前橋地裁で開かれた新しい裁判官による第9回口頭弁論  スラグ不法投棄問題

■東吾妻町の農業地帯における区画整理事業で農道にサンパイである鉱滓=有毒スラグ入りの“再生砕石”が敷砂利として多量に不法投棄された事件で、当会は有害物質を原因者に撤去させず公金で舗装による蓋をしてしまった群馬県吾妻農業事務所長に、無駄に出費した舗装工事費を支払わせるべく、群馬県を相手取り住民訴訟を係争中です。前回、2017年1月20日の第8回口頭弁論から、今回3カ月ぶりに、大同スラグ住民訴訟の第9回口頭弁論が、4月14日(金)午前10時から前橋地裁の本館2階第21号法廷で開かれました。
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大同スラグ裁判の第9回口頭弁論が開かれた前橋地裁。




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2017/4/16  22:41

大同有毒スラグ問題を斬る!・・上武道路建設工事に使用された建設資材の書類を入手(その2)!  スラグ不法投棄問題

■国道17号の大規模バイパス「上武道路」は、群馬県渋川市にある大同特殊鋼(株)・渋川工場の有害スラグを、(株)佐藤建設工業がレキ質土や下層路盤材という仕様の建設資材に大量に使用したことから、「有害スラグ街道」の異名をほしいままにしています。この経緯において、国土交通省は有害スラグが使用されているのを知りながら、施工業者に撤去させることができたにもかかわらず、そうすることを怠り、有害スラグの殆どをそのまま残置させて工事を完成させてしまった・・・と当会は考えています。
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前橋市田口町の上武道路の様子。スラグが大量に使用されたためか、法面はこの工区だけ高額な銀色のシート張りだ。

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2017/4/15  22:12

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・4月14日に東京地裁で開かれた第3回口頭弁論  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿なアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってようやく群馬高専側の存否応答拒否を引っ込めさせました。そこで再度、群馬高専側にアカハラに関する情報開示請求をしたのですが、またもや全面不開示処分とされてしまいました。当会は現在、群馬高専の上級機関である国立高等専門学校機構を被告として、不開示処分取消請求のための行政訴訟を行っています。その第3回口頭弁論が、2017年4月14日(金)11:30に東京地裁5階の522号法廷で開かれました。当会が開廷30分前に東京地裁5階の522号法廷に着くと、次の開廷表が壁に貼り付けてありました。
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2017/4/15  19:01

予約不要・入場無料の上映会「世界の果ての通学路」  国内外からのトピックス

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 2013年9月25日からフランスで公開されたドキュメンタリー映画「世界の果ての通学路」は、道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追った作品です。フランスでの初公開から3年半後、来る
4月15日(土)12:00〜13:30まで
群馬県庁2階のビジターセンター
上映されます。JICA群馬デスクの協力により、予約不要で入場無料です。時間のある方はぜひご覧ください。なお、上映会後、14:00〜16:00まで県庁28階281会議室でJICAボランティアの募集説明会が開かれます。海外ボランティアに関心のある方はこちらのほうもぜひどうぞ。
映画「世界の果ての通学路」公式サイト
http://www.sekai-tsugakuro.com/
【ひらく会情報部】
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2017/4/13  23:40

群馬県立県民健康科学大学でまたもやアカハラ事件か?・・・事実関係確認の公開質問状を提出  オンブズマン活動

■当会に寄せられた情報によれば、昨今またもや県立県民健康科学大学において、陰湿なアカデミックハラスメントが発生しているとのことです。同大学では、2年前にも准教授(当時)によるアカハラ問題で懲戒処分(停職3か月)が下されました。当時の経緯については当会の次のブログをご覧ください。
〇2015年3月5日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大に公開質問状を提出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1548.html#readmore
〇2015年3月15日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大が公開質問に回答
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1553.html#readmore
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県立県民健康科学大学のキャンパスの様子。同大学ウェブサイトより。

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