アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…4月7日に学校側が出した西尾前校長の最後っ屁?準備書面A  群馬高専アカハラ問題

■このように被告は、ハラスメントの被害者が申し立てたハラスメントの態様も、被害者個人の識別情報と不可分だから、ハラスメントの加害者に関するハラスメント関連情報も含めて、オンブズマンの情報開示請求に対して一切拒否をした不開示処分は正当だと主張しています。そのため、類似判例として20年近く前の東京都の水道メーター疑惑事件における市民団体からの情報開示請求に対する地裁判決を例示として持ち出してきました。

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アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…4月7日に学校側が出した西尾前校長の最後っ屁?準備書面@  群馬高専アカハラ問題

■次回第3回口頭弁論期日を1週間後に控える4月7日(金)付で、被告である群馬高専=国立高専機構の訴訟代理人弁護士事務所から、準備書面と関連する証拠説明書及び乙号証が当会事務局に郵送されてきました。1ヶ月も時間を要した割には、内容の薄い準備書面なので、あきらかに時間稼ぎという感が否めません。

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4月8日に当会事務局に届いた被告群馬高専=国立高専機構からの準備書面等が同封された封筒。

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記者クラブと県幹部の懇談会に参加した職員らに社会参加費返還を求める住民監査で監査結果真っ二つ!  県内の税金無駄使い実態

■ビジネス社会でよく言われる「ゆでガエル理論」あるいは「ゆでガエルの法則」というものがあります。これは、熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねますが、常温の水にカエルを入れて徐々に熱していくとその水温に慣れていき、ついに熱湯になってしまっても、もはや跳躍する力と意思を失いゆで上がってしまうことを表しています。つまり、この理論・法則は、ビジネス環境の変化に対応する事の重要性、困難性を指摘するために用いられる警句のひとつです。これは群馬県行政にも当てはまると思います。

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1年前の2016年4月13日(水)19:00〜会費7千円で県幹部らと記者クラブ会員ら総勢55人が集ったJR前橋駅前の「ラ・フォンテーヌ」。前橋駅北側の旧駅跡地はバブル期には駅ビルの建設計画もあったが、バブル崩壊とともに計画も頓挫した。しばらく更地のままだったが、暫定的に駐車場や駅レンタカー店舗として利用されていた。2004年(平成16年)、敷地東側に結婚式場「ラ・フォンテーヌ」が完成。結婚式の披露宴やパーティ、レストラン機能もあり前橋駅北口から徒歩30秒の南欧風邸宅をモチーフにした建物。こういう場所でないと群馬県幹部らお役人様はマスコミ記者らに県政を語れないらしい。

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