2017/5/3  23:15

記者クラブと県幹部の懇談会に参加した職員らに社会参加費返還を求める住民訴訟をオンブズマンが提起  県内の税金無駄使い実態

■全国市民オンブズマン連絡会議が発足し、群馬県でも市民オンブズマン群馬の設立のための準備会が立ち上げられた1994年ごろまでは、自治体職員が国の役人を接待する官官接待が全国の自治体にはびこり、カラ出張も蔓延していました。当時、群馬県でも「官官接待」や「カラ出張」に明け暮れており、漸近の不正使用をチェックするはずの監査委員が率先して加担していました。その後、不正の温床となった会議費や食糧費について、群馬県は全国的にも他に例を見ない「社会参加費」という名称で、部長未満の職員らの公費による飲み食いに拍車がかかっています。
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住民訴訟の場合、印紙代が1万3000円、切手代が6000円と決まっており、前橋地裁の1階ロビーの右手奥にある売店で購入して、3階の民事受付に訴状とともに提出します。

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