2017/6/30  23:44

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・7月7日第5回口頭弁論を前に被告機構が準備書面3を提出  群馬高専アカハラ問題


■深刻なアカハラ事件が起きた群馬高専がこの事件に対してどのような対応をとったのかについて、自ら説明責任を果たせるのかどうかを学校側に問うべく、当会はこれまで3年にわたり情報公開請求を通じて、群馬高専が開かれたキャンパスに生まれ変われることを祈念して活動を続けています。来る2017年7月7日(金)午後2時30分から東京地裁で第5回目の口頭弁論が開かれる予定ですが、それまで残すところ1週間となった6月30日に、被告の国立高等専門学校機構の訴訟代理人の弁護士から、FAXで3回目の被告準備書面が送信されてきました。
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2017/6/28  23:46

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・6月6日の新校長ら幹部からの説明内容にかかる検証結果  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専におけるアカハラ事件と寮生連続不審死事件の真相究明と責任所在の明確化、そして再発防止の徹底を目指している市民オンブズマン群馬では、2017年6月6日(火)15時半から1時間にわたり群馬工業高等専門学校を訪れ、山崎校長以下同校幹部らと会合を行いました。詳しい協議内容は当会のブログを参照ください。
○2017年6月15日:【詳報】群馬高専のアカハラ等問題について4月に着任の新校長ら幹部とオンブズマンの会合の一部始終
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2344.html
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2017/6/26  23:30

若宮苑不正給付事件・・・当会会員が県知事に早急な事件対応を促すべく公開質問状を提出  高崎市の行政問題

■群馬県のホームページを見ると「介護保険のあらまし」と題する記事があり、介護保険のしくみのことを解説しています。
http://www.pref.gunma.jp/02/d0110064.html
 この中で「Q3:保険給付に係る費用の財源はどのようになっているの?」という質問に対して、次の回答が掲載してあります。
A3:市町村が「制度の運営主体」となりますが、介護サービス費用の90%又は80%(残り10%又は20%は利用者が負担)を国、県、市町村、被保険者の保険料で賄います。具体的財源構成は、公費(在宅分は国25%、県12.5%、市町村12.5%、施設分は国20%、県17.5%、市町村12.5%)と第1号被保険者(65歳以上の方)保険料22%、第2号被保険者(40歳から64歳までの方で医療保険加入者)保険料28%で構成されます。
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2017/6/25  23:40

東名高速での観光バスの衝突事故の偏った報道に対しての意見書をNHKと公取委に提出  はらぼじ観光被疑事件

■2017年6月10日(土)午前7時29分ごろ、東名高速道路上り線新城パーキングエリア付近で、上り線を走行中の貸切観光バスに、反対側車線を走行していた乗用車が中央分離帯を飛び越えて衝突するという事故が発生しました。この事故で、たまたま観光バスにドライブレコーダーが設置してあり、衝突の瞬間を生々しく記録してあったのと、同観光バス会社がそれを即座にマスコミに公開したことから、マスコミ各社は競うようにその動画映像を放送しました。このショッキングな事故動画は依然としてネット上で公開されていますが、なぜこの事故の映像は公表できるのに、飛行機事故の映像は公表されないのか、公表の基準というものがマスコミ業界にあるのかどうか、確認する必要があると考えた当会は、次の内容の意見書を、唯一の公共放送であるNHKに6月22日付で提出しました。

【8月20日追記】
NHKから6月30日の消印で陶器事務局に回答がありました。内容は記事本文末尾をご覧ください。

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2017/6/24  23:38

大同スラグ裁判・・・6月16日に開かれた第10回口頭弁論で裁判長が被告に最終反論を指示  スラグ不法投棄問題

■平成27年4月30日の提訴から既に2年2カ月が経過した大同有毒スラグの農道への不法投棄問題にかかる舗装工事費用の返還を責任者である吾妻農業事務所長(当時)に求めることを群馬県知事に義務付ける住民訴訟の第10回口頭弁論が、6月16日(金)午前10時から前橋地裁21号法廷で開かれました。
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東吾妻町萩生川西地区での大同有毒スラグ不法投棄にかかる住民訴訟の第10回口頭弁論が開かれた前橋地裁。

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2017/6/18  22:36

東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…6月15日に第2回弁論準備として開かれた前橋バイオマス補助金訴訟  東北関東大震災・東電福島原発事故

■早ければ今年の10月頃から運転開始を予定しているという東電グループの関電工を主体とする前橋バイオマス発電施設ですが、放射能汚染木材を大量に集めて燃焼させることから、県民の放射能二次汚染に伴う懸念や不安をよそに、群馬県や前橋市の行政と癒着して、環境アセスメントも課せられないまま、現在燃焼設備の鉄骨組立や構成部品の現地据付など作業が進んでしまっています。こうした中、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求めて訴訟を2016年7月15日に提起しました。
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第2回弁論準備手続が行われた6月15日の消印で速達で送られてきた被告第2準備書面等が同封された封筒。これでは間に合わないので、被告は原告に裁判所で副本を渡してきた。いかにも行政目線らしいやり方といえよう。
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2017/6/15  1:25

【詳報】群馬高専のアカハラ等問題について4月に着任の新校長ら幹部とオンブズマンの会合の一部始終  群馬高専アカハラ問題

■市民オンブズマン群馬と国立群馬工業高等専門学校の校長ら幹部との間の会合が、2017年6月6日(火)15時半から1時間にわたり予定通り、群馬高専で行われました。速報は既にご報告していますが、詳しいやりとりについて、その一部始終を今回報告いたします。

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2017/6/14  23:56

タゴ51億円事件から22年目・・・数千万円の筈のタゴのお宝絵画1点が10万円になったわけを開示請求  土地開発公社51億円横領事件


■安中市土地開発公社を舞台とした我が国の地方公共団体ではおそらく史上最高額の巨額詐欺横領事件・・・我々安中市民が通称「タゴ51億円事件」と呼んでいる事件発覚から、ちょうど22年目に当たる今月6月10日付の東京新聞群馬版で報じられたタゴのお宝6点のうちの1点が前橋市内の画商にたった10万円で売却されたという記事は、昨年8月4日の多胡運輸破産のニュース以来、久しぶりのタゴ事件関連の報道でした。
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林武の作品例。
林武 Takeshi Hayashi (1896年-1975年)
東京都生まれ。小学生時代、本間寛に東郷青児とともに絵の才能を見いだされる。
1921年 第8回二科展にて初入選 樗牛賞受賞
1930年 二科会脱退。独立美術協会設立
1940年 皇紀2600年奉祝美術展覧会に『肖像』を出品
1949年 第1回毎日美術賞受賞
1952年 東京芸術大学美術学部教授に就任(〜1963年)
1956年 現代日本美術展大衆賞受賞
1958年 日本橋高島屋において180展出品の大規模な回顧展を開く
1967年 第37回朝日賞受賞/文化勲章受章
1975年 逝去
没後、従三位叙勲を受ける。画集、著書出版。


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2017/6/13  23:48

【大河原報告・続々続報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の監視カメラの実態等  県内の税金無駄使い実態

■5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問した際、介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したことは既に報告したとおりです。この事実発覚をきっかけに、当会では、県庁内に設置されている監視カメラの実態をレポートしています。前回、県庁2階の県民センターの情報公開相談室の他、ビジターセンターや1階のエレベーターホールの天井に監視カメラが仕込まれていることを報告しましたが、その後、県庁最上階の32階や31階のパブリックスペースや、1階の南北の展示ロビーの天井やトイレ前の廊下の天井、さらに地下1階にも多数の監視カメラが設置されていることが判明しました。当会の特別調査チームが報告します。
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まず初めに、県庁1階をくまなく調べてみると、県庁1階の女子トイレ前の廊下の天井に2基設置されている。

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2017/6/11  23:29

東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…前橋バイオマス補助金訴訟6.15弁論準備に向け原告準備書面(2)を提出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■赤城山は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置する山であり、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた島弧型火山です。また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ、関東地方で有数の複成火山で、榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられています。小学校の運動会では、「赤城団」「榛名団」「妙義団」のどれかに属して一生懸命走った経験が県民の誰しも持っているはずです。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれています。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしていて、中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼や覚満淵、火口湖の小沼があります。
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赤城山小沼周辺に咲き乱れるシロヤシオツツジの可憐な花々。

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2017/6/10  23:55

タゴ51億円事件から22年目・・・数千万円のはずのタゴのお宝絵画1点がわずか10万円で売却!  土地開発公社51億円横領事件

■いまから22年前の1995年6月3日の朝、上毛新聞と朝日新聞群馬版を見た安中市民は、新聞の報道記事で、安中市役所内で巨額事件が発覚したことを初めて知り仰天しました。そして、直ちに市民の間で、事件の真相を明らかにしようと有志が集い、その流れは日に日に大きくなりました。そして、6月10日に「市政をただす緊急市民の会」が開かれ、6月14日に対策会議で活動方針が決まり、6月17日にはじめて当会の前身である「市政をただす安中市民の会」が正式に発足しました。それから22年が経過した2017年6月10日の東京新聞の群馬版に、次の記事が掲載されました。
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東京新聞2017年6月10日付の群馬版記事。
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2017/6/9  23:19

来年4月の安中市長選挙を巡る市内巷間情報・・・伊藤清県議が出馬意欲?  安中市長選挙

■おそらく我が国の公共団体としては史上最高額となる51億円余りの巨額詐欺横領事件が22年前に発覚し、現在、単独犯とされた安中市土地開発公社元職員兼安中市都市計画課元職員だった多胡邦夫およびその取り巻きの豪遊のツケを103年間のローンで群馬銀行に和解金として返済中の安中市ですが、現在の茂木英子市長の任期が平成30年4月22日に任期満了を迎えます。そうすると、来年4月8日(日)もしくは4月15日(日)に安中市長選の投開票が行われることが予想されます。約10か月後に迫ったこの時期、すでに岡田義弘前市長(78)が、チラシをもって、松井田地区は安中市街地区を戸別訪問していることが確認されています。こうした中、ビックリするような巷間情報が当会に寄せられました。なんと、2年前の県議選(安中市区)で当選したばかりの伊藤清議員が、出馬に意欲をもっているというのです。
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2017年5月13日発行の伊藤きよし県政報告「清風」第3号

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2017/6/8  23:33

県立県民健康科学大学でまたもアカハラ事件?・・・学生2名減の事情等を確認すべく学校に情報公開請求  オンブズマン活動

■2年3カ月前、セクハラ事件が明るみにでた群馬県立健康科学大学の診療放射線学科ですが、このときは2015年3月27日付で原因者の准教授が停職3カ月の懲戒処分を受けました。当時、市民オンブズマン群馬では、内部関係者からの情報提供に基づき、事前に同校に対して公開質問状を提出し、このときは同校からアカハラ事件の存在を認める回答FAXが送られてきました。原因者の准教授が同校から懲戒処分を受けたのはその半月後のことでした。
〇2015年3月5日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大に公開質問状を提出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1548.html#readmore
〇2015年3月15日:セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・アカデミックハラスメント疑惑の県立県民健康科学大が公開質問に回答
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1553.html#readmore
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2017/6/7  12:53

【速報】群馬高専のアカハラ等問題について4月に着任の新校長ら幹部とオンブズマンが1時間に亘り会合  群馬高専アカハラ問題

■市民オンブズマン群馬では予定どおり、2017年6月6日(火)15時半から1時間にわたり群馬工業高等専門学校を訪れ、山崎校長と会合を行いました。会合には、当会から代表と事務局長、高専側から山崎誠・校長、猿田智男・事務部長、櫻井孝幸・総務課長(書記担当)が参加しました。詳しい協議内容は追って報告しますが、会合で判明した概要事項は次のとおりです。
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群馬高専事務棟2階B会議室において2017年6月6日15時30分から行われた新校長らと当会との会合。
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2017/6/7  0:22

【大河原報告・続々報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の監視カメラの実態等  県内の税金無駄使い実態

■5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問した際、介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したことは既に報告したとおりです。当会では、その後、この件について検証作業を進めていますが、読者のかたから、「県庁2階の県民センターにある情報公開相談室の天井に埋め込み監視カメラがあったことを思い出したので、確認してみてほしい。たしか360度の監視カメラだったはず」という情報がもたらされました。さっそく当会の県庁盗聴疑惑調査特別チームが県庁を訪れて、現場を確認しました。
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ありました!

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