2017/6/6  23:18

若宮苑不正給付事件・・・当会会員が県知事に早急な事件対応を促すべく補助金流用の実態を情報提供  高崎市の行政問題


■5月29日15:00に当会副代表以下4名のメンバーが県庁14階を訪れ、高崎市の介護老人保健施設・若宮苑をめぐるケアプラン偽造とそれに関連する高崎市不正給付に関して、不正に支出された公金のうち、群馬県が負担した部分の補助金の回収について相談をしました。ところが、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚し、県職員のなかから「警察を呼ぶぞ!」などと、脅迫めいた発言も飛び出す始末で、当会副代表ら会員は、急遽、相談の中止を余儀なくされたのでした。そのため、当会会員は、5月31日付で担当責任者職員の懲戒請求書を群馬県知事宛に郵送しましたが、さらに県知事の早急な事件対応を願い、6月5日付で次の公開情報提供書を特定記録郵便で知事宛てに郵送しました。

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2017/6/5  23:52

第5回富岡国際交流まつりに参加  国内外からのトピックス

■毎年恒例の富岡国際交流まつりが6月4日(日)11時から15時にかけて、富岡市生涯学習センターで開催されました。群馬県台湾総会のメンバーも参加したので。様子を見に行きました。やや風が強い日でしたが、天候にも恵まれて、快適な休日のもと、大勢の市民が楽しいひとときを過ごしました。
※開催案内ポスター⇒
http://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1496015229773/files/20170604kokusaikouryumaruri.pdf

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会場の様子。

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2017/6/5  22:18

中国系資本メガソーラーによる大規模造成工事・・・安中市が撤去費用に関し事業者と覚書締結  安中市内の大規模開発計画

■いまや猫も杓子もソーラー発電ですが、群馬県安中市の場合、とくにその開発はすさまじいものが有ります。安中市内でも高崎市に近い大谷地区と野殿地区にまたがる137へクタールもの丘陵地帯では、広大な里山を所有していた朝日新聞グループの日刊スポーツ新聞社が、2015年12月に中国系資本が絡むタックスヘイブンのペーパー会社にそれまで朝日新聞グループ専用の高級ゴルフ場建設計画のために買収後、バブルがはじけたため銀行融資が得られなくなり、着工を断念したまま保有していたゴルフ場計画跡地をおよそ20億円(当会推定額)で、譲渡してしまいました。その後、群馬県における大規模開発や森林法による林地開発申請も群馬県の後押しであれよあれよと進み、昨年2016年10月16日に現地にブルドーザー等重機類が搬入され、予定地の里山が今大きく改変されています。
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137ヘクタールの広大な里山は既に立木が殆ど伐採され、造成工事が急ピッチで進められている。(5月29日撮影)





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2017/6/4  22:56

大同スラグ問題…メガソーラー施設内の有害スラグ撤去を望むビックカメラに立ちはだかる大同と群馬県  スラグ不法投棄問題

■2016年7月3日付毎日新聞が報じた安中市小俣のメガソーラー敷地内に放置された大同有毒スラグの記事は、「カドミウム公害で名高い安中市には、大同有毒スラグは一粒たりとも持ち込ませない」ことを錦の御旗にして活動してきた当会のメンツが地に落ちてしまいました。このため、安中市内で起きてしまった大同スラグの不法投棄現場の実態を知るために、2017年4月16日付で安中市に情報開示請求をしたところ、同5月25日に部分開示を受けました。開示内容は次のブログをご覧ください。
〇2017年6月3日:大同スラグ問題…ビックカメラメガソーラー施設内に放置の大同有害スラグ撤去について安中市が情報公開
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2331.html
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2017/6/3  23:12

大同スラグ問題…ビックカメラメガソーラー施設内に放置の大同有害スラグ撤去について安中市が情報公開  スラグ不法投棄問題

■2016年7月3日付毎日新聞が報じた安中市小俣のメガソーラー敷地内に放置された大同有毒スラグの記事は、「カドミウム公害で名高い安中市には、大同有毒スラグは一粒たりとも持ち込ませない」ことを錦の御旗にして活動してきた当会のメンツが地に落ちてしまいました。このため、安中市内におけるスラグ=産業廃棄物の不法投棄を根絶する必要があると考えた当会は、4月16日付で次の行政文書開示請求書を茂木英子安中市長に提出していました。
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2017年5月22日付で安中市から送られてきた行政文書部分開示通知決定書が同封された封筒。

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2017/6/2  23:41

記者クラブと県幹部との懇談会への参加職員らに社会参加費返還を求める住民訴訟の第1回弁論期日決定か  県内の税金無駄使い実態

■全国市民オンブズマン連絡会議が発足し、群馬県でも市民オンブズマン群馬の設立のための準備会が立ち上げられた1994年ごろまでは、自治体職員が国の役人を接待する官官接待が全国の自治体にはびこり、カラ出張も蔓延していました。当時、群馬県でも「官官接待」や「カラ出張」に明け暮れており、税金の不正使用をチェックするはずの監査委員が率先して加担していました。

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2017/6/2  0:37

【大河原報告・続報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の組織的体質が明らかに!  県内の税金無駄使い実態

■介護サービスを巡るケアプラン偽造疑惑による若宮苑への不正給付事件を追及している当会会員は、現在この問題で高崎市を相手取り前橋地裁で法的対応中(次回公判は7月5日)ですが、こうした介護保険制度に補助金を支出している群馬県に対してこの疑惑事件の背景や制度上の問題点、そして不正に直面した時の公務員の告発義務の履行に関する見解を求めています。しかし、群馬県担当者の見解は、不正行為を認識していても、行動に移すかどうかは、「個別の事案に応じて異なり、都度判断する」という極めて及び腰な姿勢です。そのため、5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問しました。目的は、「群馬県知事の財源回収義務及び告発義務」についての回答を求めるためでした。ところが介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したのです。当会では、その後、副代表が撮影した映像や、参加した会員の皆さんの証言から、当時の状況を詳しく検証中ですが、作業を進めて行くうちに、群馬県庁の組織的な体質が浮かび上がってきました。
〇2017年5月31日:【大河原報告】偽造ケアプランで不正支出された税金の回収要請をしようとした当会会員らを県職員が盗聴・盗撮!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2325.html#readmore

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2017/6/1  22:21

若宮苑不正給付事件・・・当会会員が群馬県知事に告発義務不履行職員に係る懲戒請求書を提出  高崎市の行政問題

■5月29日15:00に当会副代表以下4名のメンバーが県庁14階を訪れ、高崎市の介護老人保健施設・若宮苑をめぐるケアプラン偽造とそれに関連する高崎市不正給付に関して、不正に支出された公金のうち、群馬県が負担した部分の補助金の回収について相談をしました。ところが、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚し、県職員のなかから「警察を呼ぶぞ!」などと、脅迫めいた発言も飛び出す始末で、当会副代表ら会員は、急遽、相談の中止を余儀なくされたのでした。そのため、当会会員は、5月31日付で、あらためて書面で、次の懲戒請求書を群馬県知事宛に郵送しました。

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