記者クラブと県幹部との懇談会への参加職員らに社会参加費返還を求める住民訴訟の第1回弁論期日決定か  県内の税金無駄使い実態

■全国市民オンブズマン連絡会議が発足し、群馬県でも市民オンブズマン群馬の設立のための準備会が立ち上げられた1994年ごろまでは、自治体職員が国の役人を接待する官官接待が全国の自治体にはびこり、カラ出張も蔓延していました。当時、群馬県でも「官官接待」や「カラ出張」に明け暮れており、税金の不正使用をチェックするはずの監査委員が率先して加担していました。

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【大河原報告・続報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の組織的体質が明らかに!  県内の税金無駄使い実態

■介護サービスを巡るケアプラン偽造疑惑による若宮苑への不正給付事件を追及している当会会員は、現在この問題で高崎市を相手取り前橋地裁で法的対応中(次回公判は7月5日)ですが、こうした介護保険制度に補助金を支出している群馬県に対してこの疑惑事件の背景や制度上の問題点、そして不正に直面した時の公務員の告発義務の履行に関する見解を求めています。しかし、群馬県担当者の見解は、不正行為を認識していても、行動に移すかどうかは、「個別の事案に応じて異なり、都度判断する」という極めて及び腰な姿勢です。そのため、5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問しました。目的は、「群馬県知事の財源回収義務及び告発義務」についての回答を求めるためでした。ところが介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したのです。当会では、その後、副代表が撮影した映像や、参加した会員の皆さんの証言から、当時の状況を詳しく検証中ですが、作業を進めて行くうちに、群馬県庁の組織的な体質が浮かび上がってきました。
〇2017年5月31日:【大河原報告】偽造ケアプランで不正支出された税金の回収要請をしようとした当会会員らを県職員が盗聴・盗撮!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2325.html#readmore

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