東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…前橋バイオマス補助金訴訟6.15弁論準備に向け原告準備書面(2)を提出  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■赤城山は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置する山であり、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた島弧型火山です。また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ、関東地方で有数の複成火山で、榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられています。小学校の運動会では、「赤城団」「榛名団」「妙義団」のどれかに属して一生懸命走った経験が県民の誰しも持っているはずです。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれています。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしていて、中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼や覚満淵、火口湖の小沼があります。
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赤城山小沼周辺に咲き乱れるシロヤシオツツジの可憐な花々。

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