2017/6/13  23:48

【大河原報告・続々続報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の監視カメラの実態等  県内の税金無駄使い実態

■5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問した際、介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したことは既に報告したとおりです。この事実発覚をきっかけに、当会では、県庁内に設置されている監視カメラの実態をレポートしています。前回、県庁2階の県民センターの情報公開相談室の他、ビジターセンターや1階のエレベーターホールの天井に監視カメラが仕込まれていることを報告しましたが、その後、県庁最上階の32階や31階のパブリックスペースや、1階の南北の展示ロビーの天井やトイレ前の廊下の天井、さらに地下1階にも多数の監視カメラが設置されていることが判明しました。当会の特別調査チームが報告します。
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まず初めに、県庁1階をくまなく調べてみると、県庁1階の女子トイレ前の廊下の天井に2基設置されている。

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