2017/7/25  23:56

東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…7月18日に第3回弁論準備として開かれた前橋バイオマス補助金訴訟  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災


■情報によると、東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、今年内に竣工し、来年1月から運転開始を予定しているといわれています。放射能汚染木材を毎年8万4千トンも集めて燃焼させることから、県民の間からは放射能二次汚染に伴う懸念や不安の声が起きていますが、肝心の群馬県や前橋市の行政は関電工ら事業者らと癒着して、環境アセスメントを免除したうえに多額の補助金までつけてやるという、とんでもない非常識ぶりを平然と行っています。そうした背景のもとで、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求めて訴訟を2016年7月15日に提起しました。

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