2017/8/1  23:16

若宮苑不正給付事件…偽造文書に公金が支払われた事件不関与を弁護士に宣言させた群馬県の遵法意識欠如  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑に係る介護保険に基づく介護報酬の支出を巡る不正支出事件で、偽造されたケアプランの有効性について一向に見直そうとしない高崎市の福祉行政の姿勢に疑問を抱いた当会会員は、平成28年から2年越しで、法廷での決着を目指して係争中です。高崎市の福祉行政の歪みを表しているこの事件では、市民オンブズマン群馬としても注目しており、一向に反省の色が見えない高崎市に加えて、介護報酬の一部を負担する群馬県に対して、ルールに定められた毅然たる措置をとるように促してきましたが、群馬県は一向に動こうとしません。それどころか、当会会員らが5月29日の直接面談のため県庁を訪れた際に、群馬県は行政対象暴力として担当部署の職員を隣のブースに待機させており、面談の一部始終を録音し、無線で警備室?に送って証拠記録をとろうとしたのでした。このことを当会に批判されると、今度は顧問弁護士を起用し、この問題の対応を弁護士に全面委任する方針に転換したのです。
○2017年7月3日:若宮苑不正給付事件・・・当会の要望書に対して未だに見解を示してこない県知事と代理人弁護士の「警告」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2358.html#readmore
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当会会員あてに書留で届いた群馬県代理人を自称する弁護士からの封筒。

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