2017/10/4  23:23

秋の道普請・・・高齢化と過疎化で負担が年々大きくなるのが悩み  国内外からのトピックス

■安中市岩野谷地区では、春と秋の年2回、恒例の道普請が行われます。道普請とは道路工事のことですが、地元では地域住民による協働活動のことを意味します。古くから村単位、自治単位で「結(ゆい)」とよばれる共同作業の制度のひとつとして、現在もなお引き継がれているものです。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っています。今年の秋も10月1日(日)午前8時から北野殿でも実施され、筆者はいつもの割り当てルートの道路や水路の草刈り・コサ切リ・清掃作業に参加した15名の皆さんとともに汗を流しました。
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作業開始直後。

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