2017/11/12  23:41

大同有毒スラグ問題を斬る!・・・「大同産廃処分場・地下水汚染問題」群馬県議会での質疑応答その2  スラグ不法投棄問題


■群馬県渋川市において小林製工運送が名目上運営する廃棄物最終処分場は、実質的には大同特殊鋼渋川工場の廃棄物最終処分場です。これが深刻な地下水汚染を引き越していることが目下、大きな問題となっています。この処分場は管理型最終処分場とは名ばかりで、汚染物質が地下深くにザザ漏れ状態の、言わば“単なる大きな穴”というような場所と化しています。そこから汲み上げた汚染水が一般道を使ってタンクローリーで大同特殊鋼渋川工場にまで運ばれている事件について、群馬県民から危険を指摘する声が上がっています。
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問題の小林製工運送株式会社が運営するナンチャッテ管理型最終処分場入り口。廃棄物と地下水の接触を遮るシートや地層などなく、“大きな穴”でしかないので、深刻な地下水汚染を引き起こしていることが、新聞報道され問題となっている。

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