2017/12/10  23:48

大同スラグ訴訟・・・萩生農道のスラグに蓋をする舗装工事は、建設副産物の現場内利用だった!  スラグ不法投棄問題


■平成27年4月30日の提訴から既に2年6カ月余りが経過しました。大同有毒スラグの農道への不法投棄問題にかかる舗装工事費用の返還を責任者である吾妻農業事務所長(当時)に求めることを群馬県知事に義務付ける住民訴訟の第13回口頭弁論が、2017年12月1日(金)午前10時から前橋地裁21号法廷で開かれ、遂に大同スラグ訴訟は結審までに至ることになりました。
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萩生スラグ裁判が結審を迎えた第13回口頭弁論の翌日の2017年12月2日に訪れた萩生川西地区の支道27号線の様子。アスファルトを一部盛り上げ雨水により盛り土が流れないよう追加工事が行われたようだ。豪雨によりスラグがむき出しになった疑いがある。

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