2017/12/12  23:42

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…環境アセス免除根拠不存在訴訟の控訴審が年明けに東京高裁で開催見込み  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災


■文書主義であるべき行政制度の根幹を否定する前橋地裁による関電工の前橋バイオマス発電施設にかかる環境アセスメント免除根拠情報不存在決定処分取消にかかる当会の住民訴訟は、2017年11月8日に前橋地裁で原告敗訴の判決が出されたため、当会では11月22日に控訴状を前橋地裁に提出したところ、11月30日付で補正指示が地裁から出されたため、12月4日に控訴状の補正に必要な書類を前橋地裁に提出しました。これと併せて控訴理由書も一緒に提出しました。すると、12月12日正午過ぎに東京高裁からさっそく控訴審の訴訟進行に関する照会書がFAXで当会事務局あてに送られてきました。いよいよ年明けの1月下旬から2月にかけて控訴審の口頭弁論が開かれることになります。
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東京高裁第23民事部Cイ係からFAXで送られてきた訴訟進行に関する照会書。


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2017/12/12  12:08

【速報】アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…アカハラ情報不開示訴訟で被告機構=群馬高専が控訴!!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿極まるアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってようやく群馬高専側の存否応答拒否を引っ込めさせました。そこで再度、群馬高専側にアカハラに関する情報開示請求をしたのですが、またもや全面不開示処分とされてしまいました。そこで当会は群馬高専の上級機関である国立高等専門学校機構を被告として、不開示処分取消請求のための行政訴訟を提起し争ってきました。そして、その事件(平成28年(行ウ)第499号法人文書不開示処分取消請求事件)の判決言渡が、2017年11月24日(金)13時25分に東京地裁5階の522号法廷で行われました。東京地裁の古田孝夫裁判長は、一部原告の主張を認めた判決を出しました。
 そして、先ほど東京地裁の行政関係保全事件を担当する10階の民事第3部に電話(03−3581−0497)で、本件事件で被告から控訴手続きが取られているかどうか確認したところ、
「被告から控訴手続きが取られている」
との回答を得ました。
 今後、舞台を東京高裁に移して、アカハラ情報秘匿に固執する機構=群馬高専を相手取り、控訴審が繰り広げられることになります。
 判決言渡しの模様は次のブログ記事を参照ください。
○2017年11月24日:【速報】アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…アカハラ情報不開示訴訟で東京地裁が原告一部勝訴判決!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2476.html

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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