2017/12/20  23:45

高崎市議による自家製野菜の選挙民への配布・・・公選法の曖昧な境界確認のため県警に告発  高崎市の行政問題

■高崎市の大竹隆一市議(65歳)は、高崎市議会の新風会に所属し、これまで吉井町議3期のあと高崎市議2期を務めるベテラン議員です。1952年3月19日生まれの同市議は、5人家族で、吉井町立吉井中学校卒業、群馬県立甘楽農業高等学校卒業、高崎建設高等職業訓練校卒業、中央工学校卒業で一級建築士事務所を営んでおり、宅地建物取引士の資格を持ち、吉井町幼稚園PTA連絡協議会会長、吉井町学校給食センター運営委員、群馬建築士会藤岡支部監事、吉井町都市計画審議会委員を経験し、議員歴として、旧吉井町では監査委員、文教福祉常任委員会委員長、総務常任委員会委員長を、そして高崎市と合併してからは高崎市の市民経済常任委員会委員長、市議会報編集委員会委員長を歴任しています。その市議が、レジ袋に野菜等と一緒に名刺を入れて、選挙民に配布したことがこの度明らかになり、新聞にも報じられました。
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2017/12/20  21:23

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…住民の直訴状に対し「白煙確認できず」と回答した前橋市長の節穴目  東北関東大震災・東電福島原発事故

■バイオマスの名のもとに、これまで営々と葉の光合成により空気中の炭酸ガスを吸収し木材中に炭素として蓄積されてきた間伐材等を20年間毎年8万トンずつ合計160万トンも燃やし続ける前橋バイオマス発電。しかも、その木材中には東電の福島原発由来の放射性物質が含まれているにもかかわらず、全く有効な対策をとらないまま、しかも、県条例で定められているはずの環境アセスメントを特別に免除されるという、まさに亡国の事業が赤城山南麓で新年早々本格稼働を始めようとしています。事業主体の東電グループの関電工は、本格稼働に先立ち、12月22〜23日にかけて、周辺住民の希望者の中から抽選で90名を対象に工場見学会を実施するとして、チラシを配布しました。しかし関電工は、当会をはじめ、この亡国事業に当初から異議を唱えている住民団体からの施設公開の申し入れに対しては未だにダンマリを決め込んでいます。そうした中で、12月6日に市長宛て直訴状を出した地元住民に対して、山本龍・前橋市長が回答を送ってきました。いったい、どんな内容だったのでしょうか?
 なお、関電工と市長あての直訴状送付については次のブログ記事をご覧ください。
○2017年12月6日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…関電工と市長宛直訴状に見る住民の切実な思いと官業の社会的責任
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2488.html
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前橋市長の網膜は、こうした光景が投影されても、視覚的に感知できないのだろうか。目の検査が必要?

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