東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…バイオマス発電施設の騒音苦情と放射能汚染対策等を住民らが市に直訴!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■県都前橋市の、群馬県の象徴でもある赤城山南麓に、東電グループの関電工が福島原発事故由来の放射能汚染木材を県内外から集積し、20年間で160万トンもの木質チップを搾汁し燃焼させるという亡国事業が進められています。このため当会は地元住民団体とともにこの事業に投入される4億8000万円もの補助金の交付中止を求めて群馬県を相手取り住民監査請求を提出し、県監査委員に棄却されたため、住民訴訟を提起中です。ところがバイオマス発電施設のほうは、裁判を横目に今年2月に試運転が開始され、4月25日には開所式が強行され、現在営業運転に入ってしまいました。すると、我々が懸念した通り、騒音や得体のしれない県外からの間伐材の持込み疑惑など、恐れていた不具合が相次いで表面化しています。このことについて、危機感を募らせた地元住民団体の皆さん9名と市議2名及び当会メンバー3名は、6月4日に前橋市の環境政策課を訪れて、安心・安全な生活環境を取り戻せるよう、行政に陳情書を提出しました。
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前橋市役所1階ロビーの玄関から入って右隅の壁にある前橋市民憲章「市民の願い」。



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