2018/6/15  23:07

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…6月20日前橋バイオマス補助金返還第9回弁論に向け原告が準備書面(8)提出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。先日4月25日(水)午後4時30分に開かれた第8回弁論準備で、裁判長から原告・被告の双方に対して訴訟指揮がなされました。当会はその指揮に基づき、6月5日にこれまでの主張をまとめた原告準備書面(7)を提出しました。一方、被告から6月6日付で第6準備書面と乙12及び13号証が6月8日に送られてきました。ここで初めて関電工が作成した排ガス量の計算根拠が示されたため、原告としてその内容に疑問が噴出したため、急遽、原告準備書面(8)として6月13日付で提出しました。内容は次の通りです。
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地裁と被告に原告準備書面(8)を郵送したことを示す送付票。

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