2018/6/16  22:08

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…「時代に逆行する事業」大規模木質バイオマス発電への警鐘  東北関東大震災・東電福島原発事故

■群馬県のシンボルである赤城山の南面に東電グループ会社の関電工が設置した前橋バイオマス発電所は、群馬県の山間部から切り出した間伐材等を毎年7万トン(質量基準含水率40%換算)ずつ20年間集荷し燃料として使用し、2018年2月から事実上、運転開始していますが、この事業に際して、大型の火力発電所にもかかわらず環境アセスメントが行政により正当な根拠もなく免除され、放射能汚染された群馬県の山間部からの間伐材等から作られたチップの大量燃焼により発生する焼却灰、排ガス、排水(プレス機で脱水された排液)に高濃度のセシウムが含まれることから、当会は地元住民団体と一緒に計画の白紙撤回を求めてきました。
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当会に寄贈された小冊子「時代に逆行する大規模木質バイオマス発電」。

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