2018/6/19  23:00

前橋市役所強制わいせつ事件・・・セクハラ被害軽視の背景にある自治労の果たすべき役割とは  前橋市の行政問題

■本日の東京新聞にセクハラ被害者が直面したこれまでのセクハラ相談の苦悩が詳しく報じられています。この記事の中で特に目を引くのが「知人の地方議員に紹介され、自治労に相談しても、正規ではない嘱託には協力してくれなかった」という箇所です。実際、セクハラの被害を前橋市役所の職員課に通報しても、まったく相手にしてもらえず、時間ばかりが経過する中で、思い余った挙句、自治労群馬県本部なら、きっと労働者の側に立って支援してくれるにちがいない。そう思って相談したところ「セクハラの件を不問にすれば、嘱託職員として1年ごとの更新ではなく、5年間の嘱託契約にするように職員課に談判してやる」と言われる始末でした。このためセクハラ被害者は、外部の力に頼るしかなかったのでした。そこで、この自治労について考えてみました。まずは6月19日付けの東京新聞記事を見てみましょう。
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2018/6/19  12:16

【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に係る再追加質問と同校の回答…剥がれ始めた化けの皮?  群馬高専アカハラ問題

■長野高専において、教員により不正会計380万円・うち着服51万円という大規模な職務違反・犯罪行為が行われ、しかも主犯の教授は定年退職で一切お咎めのないまま逃亡してしまったという大失態が発生し、しかもそのことが学内で一切話題にもなっていないという異常事態が起こっていることが、群馬高専アカハラ・寮生連続不審死に関する調査の途上、情報提供と告発によって判明しました。このため、本年4月20日に最初の質問状を同校に提出したのを皮切りに、1度目の回答と2度目の質問・回答を経て、なおも不明瞭な点が残っていたため、6月11日に3度目の公開質問状を、再追加質問書という形で長野高専に提出しました。この件に関するこれまでの経緯は以下の記事をご覧ください。
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2018年6月18日に長野高専総務課から「さきほどFAXしました」との電話連絡とともに当会事務局あてに送信された再追加質問書に対する回答FAXの送り状。

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