2018/6/28  17:08

群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…これまでの状況をまとめ県庁記者クラブに取材・報道を要請  群馬高専アカハラ問題

■当会は、2015年3月に群馬高専関係者から切実な内部情報提供を受けて以来、足掛け4年にわたり、同校を巡るアカハラ及び寮生の連続不審死問題に取り組んでまいりました。その結果、先日、東京高裁でアカハラ情報不開示取消請求控訴事件で部分勝訴の判決が言い渡されたことは報告のとおりです。しかし、この1150日に及ぶ取り組みにもかかわらず、果たして群馬高専のアカハラ体質がどの程度改善されたのか、いまだに満足のゆくレベルの実現達成には程遠い状況であるのも事実です。そこで、この度、これまでの本件問題にかかる経緯を振り返り、群馬高専の情報隠蔽体質の実態と、これまでのオンブズマン活動を通じて判明した事実を明らかにし、責任の所在を明確化するとともに、再発防止に向けた課題などをまとめてみました。
 そして、この教育の場で行われてきたハラスメント問題について、マスコミの協力を得るべく、本日午前10時半に県庁5階の記者クラブ「刀水クラブ」に18部を提出し、本件の取材及び報道要請を行いました。

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