2018/6/29  23:35

勧善懲悪ならぬ「勧悪懲善」の群馬県行政・・・河川法違反に見て見ぬふりを続ける群馬県  オンブズマン活動


■国交省のチラシhttp://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000022770.pdf によると「河川(湖)は公共用物という性格から、河川(湖)管理上支障なく、また、他の利用者や付近住民に支障にならないような利用については、誰もが自由に使用することができます。しかし、継続して排他独占的に利用することにより他の自由な使用を妨げる行為や、また、堤防や護岸等の損傷・弱体化、水質汚染など河川(湖)を管理する上で支障となり、ひいては重大な災害につながる可能性のある行為は、河川法その他の法律により許可されている場合を除き、禁止又は制限されています。こうした行為を見かけた方、或いは河川の近くで土地の改変や工作物を設置する場合には、役所に通報下さいますようご協力のほどよろしくお願いします」とあります。
 昨今の異常気象による時間当たり雨量の増加により、河川の氾濫も各地で頻発していることから、河川の管理は河川法により厳しく定められているはずだと、世間一般には思い込まされています。ところが、強きを助け、弱きをくじく群馬県行政の場合、お得意の二重基準が、渋川市内の一級河川での河川法違反行為に対して適用されていることがわかりました。次の記事をご覧ください。
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