ルール骨抜きの社会参加費…血税でタダ酒を飲みたいがために記者クラブと懇談会を開く群馬県の本音露呈  県内の税金無駄使い実態

■かつて「官官接待」や「カラ出張」が日常茶飯だった群馬県ですが、現在も水面下で行われているのかどうか、情報秘匿体質の群馬県の実態は当事者のお役人様に聞いてみないと県民の誰にも分りません。そうした中、年中行事になっている記者クラブと県幹部による懇談会に県の幹部でもないヒラ職員らが「社会参加費」という、これまた全国で群馬県にしか存在しない、得体の知れない税金支出費目を編み出した群馬県ならではの血税浪費で参加していることが判明しました。この住民訴訟の第7回口頭弁論が、2018年7月4日午後1時25分から前橋地裁第21号法廷で開かれましたが、その際行われた証人尋問の調書が出来上がったという連絡が7月11日午前11時2分、当会に届いたので、さっそく前橋地裁に謄写の手続きをして入手しました。さっそく内容を見てみましょう。
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7月11日に前橋地裁で謄写手続きをして入手した証人調書。

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