平成の負の遺産は平成で終わらせよう!…タゴ51億円事件103年ローンの20回目支払い迄あと165日  土地開発公社51億円横領事件

■安中市土地開発公社を舞台にした巨額詐欺横領事件が1995年5月に発覚してから23年が経ちました。間違いなく我が国の公務員による不正行為では空前絶後、前代未聞の最大級の不祥事件です。先日、1995年3月に地下鉄サリン事件を起こして日本国民を恐怖に陥れたオウム真理教教祖ら幹部7人の死刑が執行されましたが、報道によれば来年5月に新年号制定を控えて「平成の総括」がその背景にあるとされています。このことからも、当会では、群馬銀行に対する和解金の支払いは、平成最後の年となる本年12月25日の20回目の支払いをもって総括すべきだと考えます。そこで、安中市長に対して、和解20周年まであと165日と迫るこの時点で、一昨日、情報開示請求をFAXで市役所宛てに発出したことは既に報告済みです。
 このままだと西暦2013年までタゴの豪遊のツケ回しが継承されかねないタゴ51億円事件の負の遺産ですが、この解消についての当会の要請に対して群馬銀行は「しかるべき立場の者としか話さない」と頑なに拒んでいます。そのため、この問題を解決できるのは安中市長しかいないため、当会は一昨日情報開示請求を安中市長あてに行いました。
 今回は、あらためてタゴ51億円事件の顛末について、検証してみたいと思います。
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